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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
菅野 仁(カンノ ヒトシ)
1960年宮城県仙台市生まれ。1989年東北大学大学院文学研究科社会学専攻博士課程単位取得。東北大学文学部助手、青森公立大学経営経済学部助教授などを経て、1995年より宮城教育大学教育学部助教授。専攻は社会学(社会学思想史・コミュニケーション論)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 菅野 仁(カンノ ヒトシ)
1960年宮城県仙台市生まれ。1989年東北大学大学院文学研究科社会学専攻博士課程単位取得。東北大学文学部助手、青森公立大学経営経済学部助教授などを経て、1995年より宮城教育大学教育学部助教授。専攻は社会学(社会学思想史・コミュニケーション論)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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もくじ情報:序章 私の社会学体験―ジンメルとの出会い;第1章 「ジンメル」とはだれか?―相互作…(続く)
もくじ情報:序章 私の社会学体験―ジンメルとの出会い;第1章 「ジンメル」とはだれか?―相互作用論的社会観の特徴;第2章 社会をどこから見るか;第3章 社会学は何を問題としてきたのか?;第4章 社会の成り立ちと「ほんとうの私」との関係;第5章 「秘密」とは、コミュニケーションを拒否した態度か?―他者との「距離」をどうとるのか;第6章 「闘争」がダイナミックな人間関係を作る;第7章 貨幣の“現象学”―“私から社会へ”つながるメディアとして;第8章 ハイ・モダニティとしての現代―人間関係の相互性を時代とともに考える;終章 “私から社会へ”のルート探し―“根性なしの社会学”からの出発