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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
友常 勉(トモツネ ツトム)
1964年生。法政大学文学部卒、東京外国語大学博士後期課程中退、博士(学術)。日本思想史。厦門大学外文学院講師、東京外国語大学非常勤講師などを経て、現在、東京外国語大学国際日本研究センター専任講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 友常 勉(トモツネ ツトム)
1964年生。法政大学文学部卒、東京外国語大学博士後期課程中退、博士(学術)。日本思想史。厦門大学外文学院講師、東京外国語大学非常勤講師などを経て、現在、東京外国語大学国際日本研究センター専任講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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もくじ情報:1 吉本隆明の表出=抵抗論(表出と抵抗―吉本隆明“表出”論についての省察;“意志”の思考―一九七八年、ミシェル・フーコーと吉本隆明の対話 ほか);2 中上健次と部落問題(中上健次と戦後部落問題;「路地」とポルノグラフィの生理学的政治);3 アジアの民衆表象(アジア全体に現れている疲労という感覚―賈樟柯『長江哀歌』の映像言語;震災経験の“拡張”に向けて …(続く)
もくじ情報:1 吉本隆明の表出=抵抗論(表出と抵抗―吉本隆明“表出”論についての省察;“意志”の思考―一九七八年、ミシェル・フーコーと吉本隆明の対話 ほか);2 中上健次と部落問題(中上健次と戦後部落問題;「路地」とポルノグラフィの生理学的政治);3 アジアの民衆表象(アジア全体に現れている疲労という感覚―賈樟柯『長江哀歌』の映像言語;震災経験の“拡張”に向けて ほか);4 農民論(ある想念の系譜―鹿島開発と柳町光男『さらば愛しき大地』;一九三〇年代農村再編とリアリズム論争―久保栄と伊藤貞助の作品を中心に)