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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
荻堂 顕(オギドウ アキラ)
1994年生まれ。東京都出身。早稲田大学文化構想学部卒。2020年、『擬傷の鳥はつかまらない』で第7回新潮ミステリー大賞受賞。二作目の『ループ・オブ・ザ・コード』が第36回山本周五郎賞候補となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 荻堂 顕(オギドウ アキラ)
1994年生まれ。東京都出身。早稲田大学文化構想学部卒。2020年、『擬傷の鳥はつかまらない』で第7回新潮ミステリー大賞受賞。二作目の『ループ・オブ・ザ・コード』が第36回山本周五郎賞候補となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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第二次世界大戦終結後、米軍占領下の琉球。その最西端の与那国島では、一本の煙草から最新鋭の義肢まで、ありとあらゆるものが売買される密貿易が行なわれていた!腕利きのサイボーグ密貿易人・武庭純は、ある日顔馴染みの警官からとんでもない話を耳にする。終戦とともに殺人鬼と化した元憲兵が島に上陸したというのだ。元憲兵探しに乗り出した武だったが、時を同じくして、謎のアメリカ人女性から「姿も形も知れない“含光”なる代物を手に入れろ」という奇妙な依頼が舞い込んでくる。相棒の島人とともに奔走する武は、やがて、世界を巻き込む壮絶な陰謀に巻き込まれていく…。琉球と台湾…(続く)
第二次世界大戦終結後、米軍占領下の琉球。その最西端の与那国島では、一本の煙草から最新鋭の義肢まで、ありとあらゆるものが売買される密貿易が行なわれていた!腕利きのサイボーグ密貿易人・武庭純は、ある日顔馴染みの警官からとんでもない話を耳にする。終戦とともに殺人鬼と化した元憲兵が島に上陸したというのだ。元憲兵探しに乗り出した武だったが、時を同じくして、謎のアメリカ人女性から「姿も形も知れない“含光”なる代物を手に入れろ」という奇妙な依頼が舞い込んでくる。相棒の島人とともに奔走する武は、やがて、世界を巻き込む壮絶な陰謀に巻き込まれていく…。琉球と台湾の史実をもとに描き出す、サイバーパンク巨編!