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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
安東 能明(アンドウ ヨシアキ)
1956年静岡県生まれ。明治大学政経学部卒。浜松市役所勤務の傍ら、’94年『死が舞い降りた』で第7回日本推理サスペンス大賞優秀賞を受賞し創作活動に入る。2000年『鬼子母神』で第1回ホラーサスペンス大賞特別賞、’10年「随監」で第63回日本推理作家協会賞・短編部門を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 安東 能明(アンドウ ヨシアキ)
1956年静岡県生まれ。明治大学政経学部卒。浜松市役所勤務の傍ら、’94年『死が舞い降りた』で第7回日本推理サスペンス大賞優秀賞を受賞し創作活動に入る。2000年『鬼子母神』で第1回ホラーサスペンス大賞特別賞、’10年「随監」で第63回日本推理作家協会賞・短編部門を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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警察庁の契約代理人・矢島達司は、特命を受け、大学研究室襲撃事件の現場に急行する。犯行は中国人グループによるもので、奪われたのは人類の滅亡へと導く危険なウイルスだった。その頃、中国の原潜が津軽海峡に侵入。矢島は二つの異なる事件の背後に、日米中の思惑と巨大な陰謀…(続く)
警察庁の契約代理人・矢島達司は、特命を受け、大学研究室襲撃事件の現場に急行する。犯行は中国人グループによるもので、奪われたのは人類の滅亡へと導く危険なウイルスだった。その頃、中国の原潜が津軽海峡に侵入。矢島は二つの異なる事件の背後に、日米中の思惑と巨大な陰謀が潜んでいることを突き止める…。長篇ハード・アクションシリーズ第1弾!