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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
堀口 陸夫(ホリグチ ムツオ)
昭和26年生まれ、群馬県館林市出身、東北大学教育学部卒。昭和50年に群馬県職員となり主に県民生活部の保健・医療・福祉分野の関係課に勤務する。真鍋医師とは伊勢崎保健福祉事務所及び保健予防課において上司と部下の関係、また県を退職後も病院や福祉施設を運営する藤和グループ事務局において職場を共にする。県立病院関係では小児医療センター建設準備室に2年間、昭和57年に開設後の同センター医事課に2年間勤務する。(県職員当時は旧姓:石橋) 堀口 陸夫(ホリグチ ムツオ)
昭和26年生まれ、群馬県館林市出身、東北大学教育学部卒。昭和50年に群馬県職員となり主に県民生活部の保健・医療・福祉分野の関係課に勤務する。真鍋医師とは伊勢崎保健福祉事務所及び保健予防課において上司と部下の関係、また県を退職後も病院や福祉施設を運営する藤和グループ事務局において職場を共にする。県立病院関係では小児医療センター建設準備室に2年間、昭和57年に開設後の同センター医事課に2年間勤務する。(県職員当時は旧姓:石橋) |
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もくじ情報:1章 公立病院改革の出発点及び群馬県の状況(公立病院改革をめぐるこれまでの経緯);2章 全国的大規模調査結果と「独法化」の有用性について(全国的大規模調査結果(堀口担当);独法化がもたらす経営改善効果(真鍋担当));3章 公立病院の問題点(公立病院の経営を取り巻く状況;県・市町村からの出向人事の問題;専門職の育成が困難;人材交流が難しい);4章 独法化への大きな流れ(公立病院と独法化した病院の比較;独法化の急所;独…(続く)
もくじ情報:1章 公立病院改革の出発点及び群馬県の状況(公立病院改革をめぐるこれまでの経緯);2章 全国的大規模調査結果と「独法化」の有用性について(全国的大規模調査結果(堀口担当);独法化がもたらす経営改善効果(真鍋担当));3章 公立病院の問題点(公立病院の経営を取り巻く状況;県・市町村からの出向人事の問題;専門職の育成が困難;人材交流が難しい);4章 独法化への大きな流れ(公立病院と独法化した病院の比較;独法化の急所;独法化への国の姿勢;重要な3つのポイント;独法化は万能ではない);5章 公立病院改革の現在地・公立病院改革をめぐる最新の状況(直近6年間の経営主体別病院数の推移及び都道府県における独法化病院の普及状況)