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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
小杉 健治(コスギ ケンジ)
1947年、東京生まれ。83年「原島弁護士の処置」で、第22回オール讀物推理小説新人賞を受賞し作家デビュー。88年『絆』で第41回日本推理作家協会賞長編部門を、90年『土俵を走る殺意』で第11回吉川英治文学新人賞を受賞する。以降、社会派推理、時代小説の旗手として絶大な人気を誇る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 小杉 健治(コスギ ケンジ)
1947年、東京生まれ。83年「原島弁護士の処置」で、第22回オール讀物推理小説新人賞を受賞し作家デビュー。88年『絆』で第41回日本推理作家協会賞長編部門を、90年『土俵を走る殺意』で第11回吉川英治文学新人賞を受賞する。以降、社会派推理、時代小説の旗手として絶大な人気を誇る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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貧乏長屋で、目立たぬように生きてきた一人の老人が遺体で発見…(続く)
貧乏長屋で、目立たぬように生きてきた一人の老人が遺体で発見される。その遺体は、どこかが妙だった。藩命により呑んだくれの素浪人に身をやつし、市井に潜む流源九郎は、事件の真相の究明を命じられる。現場に残された桐の小箱の謎を探るうち、やがて源九郎自身の運命も動き出す―。大人気シリーズ、ついに感動の完結!