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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
宇野 千代(ウノ チヨ)
1897年山口県岩国生まれ。1921年、「時事新報」の懸賞小説に『脂粉の顔』が一等当選しデビュー。36年に日本初のファッション雑誌「スタイル」を創刊し、編集者・きものデザイナーとしても活躍する。57年『おはん』で野間文芸賞、71年『幸福』で女流文学賞、72年に日本芸術院賞を受賞し、同年日本芸術院会員。82年に菊池寛賞を受賞、翌83年刊行の自伝的小説『生きて行く私』はミリオンセラーとなった。90年文化功労者。96年、98歳で死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 宇野 千代(ウノ チヨ)
1897年山口県岩国生まれ。1921年、「時事新報」の懸賞小説に『脂粉の顔』が一等当選しデビュー。36年に日本初のファッション雑誌「スタイル」を創刊し、編集者・きものデザイナーとしても活躍する。57年『おはん』で野間文芸賞、71年『幸福』で女流文学賞、72年に日本芸術院賞を受賞し、同年日本芸術院会員。82年に菊池寛賞を受賞、翌83年刊行の自伝的小説『生きて行く私』はミリオンセラーとなった。90年文化功労者。96年、98歳で死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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雪の日にはだしで学校へ通わされた少女は、やがて恋をし、仕事をし、別れ、病み、借金も背負った。それでも95歳になってなお、おしゃれを忘れず、明日の愉しみを胸に生きる。別離の悲しみにひたらず、化粧をして表へ出る―。どんな境遇にも幸福の種を見つけた作家が、肉声で語り遺した、今も響く言葉たち。
もくじ情報:第一カ条 人は誰でも幸福になれる;第二カ条 人間の能力は無限である;第三カ条 仕事を愉しんで成功させるために;第四カ条 おしゃれ上手は生き上手;第五カ条 女性は全生涯が結婚適齢期である;第六カ条 人生は行動することである;第七カ条 信じる心が人と人を結ぶ;第八カ条 自分流の暮らし方を創る愉しみ;第九カ条 故郷すなわち私である;第十カ条 人間の寿命は百二十五歳まである