|
内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
菅野 完(スガノ タモツ)
1974年、奈良県生まれ。2016年、ベストセラーとなった『日本会議の研究』(扶桑社新書)で大宅壮一ノンフィクション賞読者賞、石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞などを受賞。日本の保守運動・右翼運動への造詣の深さと弁舌の鋭さで知られる。YouTubeにも活動の場を広げチャンネル登録者数は10万人を突破 菅野 完(スガノ タモツ)
1974年、奈良県生まれ。2016年、ベストセラーとなった『日本会議の研究』(扶桑社新書)で大宅壮一ノンフィクション賞読者賞、石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞などを受賞。日本の保守運動・右翼運動への造詣の深さと弁舌の鋭さで知られる。YouTubeにも活動の場を広げチャンネル登録者数は10万人を突破 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
選挙で選ばれた行政の長は、何をしてもよいのか―?兵庫県庁の最前線で斎藤元彦知事と対峙する、最強執筆陣による「兵庫県問題」徹底追及。もはや、問題は兵庫県だけのものではなくなった。「第二の兵庫県」が生まれる前に―。告発文書をきっかけに、あらゆる厄災が噴出した斎藤県政。公益通報者保護法違反、情報漏洩、二馬力選挙、飛び交う嘘やデマ、果たさぬ説明責任、百条委員会・第三者委員会報告書無視、公私混同、起債許可団体転落、差…(続く)
選挙で選ばれた行政の長は、何をしてもよいのか―?兵庫県庁の最前線で斎藤元彦知事と対峙する、最強執筆陣による「兵庫県問題」徹底追及。もはや、問題は兵庫県だけのものではなくなった。「第二の兵庫県」が生まれる前に―。告発文書をきっかけに、あらゆる厄災が噴出した斎藤県政。公益通報者保護法違反、情報漏洩、二馬力選挙、飛び交う嘘やデマ、果たさぬ説明責任、百条委員会・第三者委員会報告書無視、公私混同、起債許可団体転落、差別発言放置…死者を愚弄し、道義的責任がわからない知事で県民の命や財産、尊厳を守れるのか―?事実を掘り下げ、粘り強く追及してきた6人の著者たちによる最前線レポート&論考集。
もくじ情報:序章 兵庫県問題の発端と経緯(石森雄一郎);第1章 言葉を持たない斎藤元彦と、彼の一礼の意味(松本創);第2章 兵庫県、ジャーナリズムの最前線で見たもの(尾形聡彦);第3章 斎藤元彦と二馬力選挙がもたらしたもの(選挙ウォッチャーちだい);第4章 検証・「令和のデマゴーグ」と斎藤知事(石森雄一郎);第5章 斎藤しぐさと元彦話法(赤澤竜也);第6章 歩道橋のとなりで(菅野完)