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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
安野 光雅(アンノ ミツマサ)
1926年、島根県津和野生まれ。画家。芸術選奨文部大臣新人賞、国際アンデルセン賞、ブルックリン美術館賞、菊池寛賞など国内外の多くの賞を受賞し、世界的な絵本作家として知られる。また文筆でも活躍。88年、紫綬褒章を受章。2012年、文化功労者。2020年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 安野 光雅(アンノ ミツマサ)
1926年、島根県津和野生まれ。画家。芸術選奨文部大臣新人賞、国際アンデルセン賞、ブルックリン美術館賞、菊池寛賞など国内外の多くの賞を受賞し、世界的な絵本作家として知られる。また文筆でも活躍。88年、紫綬褒章を受章。2012年、文化功労者。2020年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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鏡の中に地下室を見つけた少年時代、戦争と復員、代用教員を経て絵描きになるまで。そして世界を旅し、本を読み、描き続けた日々。常識を疑い、目の前のものをよく見て、自分の頭で考える。日本のみならず世界で愛される画家・絵本作家の好奇心に満ちた自由な精神はいかに育まれたのか。ユーモアに満ちた飾らない言葉で語った、創作と人生の原点。
もくじ情報:妙な子ども;戦争と復員;絵描きになるまで;絵・本・旅;生きること、描くこと
鏡の中に地下室を見つけた少年時代、戦争と復員、代用教員を経て絵描きになるまで。そして世界を旅し、本を読み、描き続けた日々。常識を疑い、目の前のものをよく見て、自分の頭で考える。日本のみならず世界で愛される画家・絵本作家の好奇心に満ちた自由な精神はいかに育まれたのか。ユーモアに満ちた飾らない言葉で語った、創作と人生の原点。
もくじ情報:妙な子ども;戦争と復員;絵描きになるまで;絵・本・旅;生きること、描くこと