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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
額賀 澪(ヌカガ ミオ)
1990年、茨城県生まれ。日本大学芸術学部文芸学科卒。2015年に『屋上のウインドノーツ』で第22回松本清張賞を、『ヒトリコ』で第16回小学館文庫小説賞を受賞しデビュー。16年、『タスキメシ』が第62回青少年読書感想文全国コンクール高等学校部門課題図書に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 額賀 澪(ヌカガ ミオ)
1990年、茨城県生まれ。日本大学芸術学部文芸学科卒。2015年に『屋上のウインドノーツ』で第22回松本清張賞を、『ヒトリコ』で第16回小学館文庫小説賞を受賞しデビュー。16年、『タスキメシ』が第62回青少年読書感想文全国コンクール高等学校部門課題図書に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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あの日、大津波から生き残るため、死神に《悲しみ》《怒り》《嫌悪》《怖れ》の感情を差し出し、《喜び》だけで生きるこ…(続く)
あの日、大津波から生き残るため、死神に《悲しみ》《怒り》《嫌悪》《怖れ》の感情を差し出し、《喜び》だけで生きることになった沖晴。高校生となり、余命一年の音楽教師・京香との出会いによって失った感情を取り戻した。それから数年―社会人となった沖晴が出会ったのは喫茶店で働く万智。彼女もまた死神と取引し、《喜び》の感情を失っていた。心を取り戻した沖晴と、心を失った万智。二人の魂が響き合い、温かい愛の光が灯る。『沖晴くんの涙を殺して』待望の続編!