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出版社名:中央大学出版部
出版年月:2005年12月
ISBN:978-4-8057-6157-1
244P 21cm
市民メディア活動 現場からの報告
松野良一/編著 高谷邦彦/〔ほか〕執筆
組合員価格 税込 2,299
(通常価格 税込 2,420円)
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「マスメディアだけがメディアではない!」。デジタル化によって加速する「市民メディア活動」の可能性と課題を、現場から報告。
「マスメディアだけがメディアではない!」。デジタル化によって加速する「市民メディア活動」の可能性と課題を、現場から報告。
内容紹介・もくじなど
マスメディアだけがメディアではない!デジタル技術の発達によって、市民は今、メディアの「受け手」から「送り手」にシフトしている。加速する市民メディアの活動内容や魅力、可能性と課題を、現場から報告する。
もくじ情報:もう、テレビなんて、いらない。―最北からの情報発信;地域から考える映像制作とメディア教育;札幌の市民メディア活動;市民が作るテレビ番組「NPO法人むさしのみたか市民テレビ局」5年間の試行錯誤;映像による地域活性化の可能性について―学生、市民制作映像のインパクト;学生・市民放送局「多摩探検隊」の作り方;市民メディアの時代を築く『JanJan』の野心;大学ゼミにおける映像制作教育―DVシネ…(続く
マスメディアだけがメディアではない!デジタル技術の発達によって、市民は今、メディアの「受け手」から「送り手」にシフトしている。加速する市民メディアの活動内容や魅力、可能性と課題を、現場から報告する。
もくじ情報:もう、テレビなんて、いらない。―最北からの情報発信;地域から考える映像制作とメディア教育;札幌の市民メディア活動;市民が作るテレビ番組「NPO法人むさしのみたか市民テレビ局」5年間の試行錯誤;映像による地域活性化の可能性について―学生、市民制作映像のインパクト;学生・市民放送局「多摩探検隊」の作り方;市民メディアの時代を築く『JanJan』の野心;大学ゼミにおける映像制作教育―DVシネマと定期テレビ番組の制作実践;ケーブルテレビは市民のメディア―地域メディアコンテンツの使命;調査隊おきなわの市民映像;嘉手納町こども放送局;「いまどきの子ども」とメディア・リテラシー教育;市民メディア・アドバイザーが感じる現状とこれから;市民がFM番組を企画・制作!―「調布わくわくステーション」;「市民メディア」の論理的背景について;米国の市民放送局から考える
著者プロフィール
松野 良一(マツノ リョウイチ)
1956年生まれ。中央大学総合政策学部教授、博士(総合政策)。九州大学教育学部教育心理学系卒業、筑波大学大学院教育研究科修士課程修了。中央大学大学院総合政策研究科博士後期課程修了。朝日新聞社社会部記者、TBS東京放送「報道特集」「スペースJ」「ニュースの森」ディレクターを経て、2005年から現職。1996年~1997年、ハーバード大学客員研究員(フルブライト留学)。専門は、メディア教育心理学、市民メディア論、ジャーナリズム論
松野 良一(マツノ リョウイチ)
1956年生まれ。中央大学総合政策学部教授、博士(総合政策)。九州大学教育学部教育心理学系卒業、筑波大学大学院教育研究科修士課程修了。中央大学大学院総合政策研究科博士後期課程修了。朝日新聞社社会部記者、TBS東京放送「報道特集」「スペースJ」「ニュースの森」ディレクターを経て、2005年から現職。1996年~1997年、ハーバード大学客員研究員(フルブライト留学)。専門は、メディア教育心理学、市民メディア論、ジャーナリズム論