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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
梅垣 千尋(ウメガキ チヒロ)
1973年生まれ。青山学院女子短期大学准教授。一橋大学社会学部卒業、ヨーク大学18世紀研究所修士課程修了、一橋大学大学院社会学研究科博士課程単位修得退学。思想史、女性史専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 梅垣 千尋(ウメガキ チヒロ)
1973年生まれ。青山学院女子短期大学准教授。一橋大学社会学部卒業、ヨーク大学18世紀研究所修士課程修了、一橋大学大学院社会学研究科博士課程単位修得退学。思想史、女性史専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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もくじ情報:第1章 『女性の権利の擁護』の誕生とその評価(『女性の権利の擁護』の誕生;『女性の権利の擁護』をめぐる評価の変遷;『女性の権利の擁護』を読む視点);第…(続く)
もくじ情報:第1章 『女性の権利の擁護』の誕生とその評価(『女性の権利の擁護』の誕生;『女性の権利の擁護』をめぐる評価の変遷;『女性の権利の擁護』を読む視点);第2章 「女性」とは誰か(女性はどのような存在か;女性は男性より劣るのか―身体的な性差をめぐって;女性は人を喜ばせる存在なのか―文明社会のマナーをめぐって;女性は男性に従うべきか―キリスト教信仰をめぐって;女性は男性のために存在するのか―対象から主体へ);第3章 「女性の権利」とは何か(「権利」とは何か―革命論争のなかで;男女共通の権利とは何か―普遍主義の論理;女性独自の権利とは何か―差異主義の論理;能動市民としての女性の権利);第4章 女性の権利は「擁護」されたか(女性としていかに語るか―自己表象の政治学;誰にむけてどう語るのか―呼びかけの修辞学;メッセージはどう届いたのか―読者が受けとったもの)