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出版社名:ぺりかん社
出版年月:2013年7月
ISBN:978-4-8315-1357-1
420P 20cm
「礼楽」文化 東アジアの教養
小島康敬/編
組合員価格 税込 3,168
(通常価格 税込 3,520円)
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内容紹介・もくじなど
「礼楽」をキーワードに教養文化の展開と変容を考察した国際シンポジウムの成果。「詩書礼楽」の重要性を説いた孔子―。その教えと伝統を共有する東アジア文化圏―。
もくじ情報:1 中国の礼楽(中国古代の飲食文化と礼楽―孝子の三道をめぐって;『荀子』における礼楽思想の分析;王安石から朱熹へ―宋代礼学の展開 ほか);2 朝鮮の礼楽(朝鮮時代の「儒教」と「楽」について―思想史からの一試論;朱子学における理学的礼楽論と朝鮮;現実と原則の調和を追求した退渓の礼論 ほか);3 日本・琉球の礼楽(荻生徂徠一門の音楽嗜好とその礼楽観;日本における明楽の受容;守礼の邦の音楽);シンポジウム総合討論 東アジアにおける「礼…(続く
「礼楽」をキーワードに教養文化の展開と変容を考察した国際シンポジウムの成果。「詩書礼楽」の重要性を説いた孔子―。その教えと伝統を共有する東アジア文化圏―。
もくじ情報:1 中国の礼楽(中国古代の飲食文化と礼楽―孝子の三道をめぐって;『荀子』における礼楽思想の分析;王安石から朱熹へ―宋代礼学の展開 ほか);2 朝鮮の礼楽(朝鮮時代の「儒教」と「楽」について―思想史からの一試論;朱子学における理学的礼楽論と朝鮮;現実と原則の調和を追求した退渓の礼論 ほか);3 日本・琉球の礼楽(荻生徂徠一門の音楽嗜好とその礼楽観;日本における明楽の受容;守礼の邦の音楽);シンポジウム総合討論 東アジアにおける「礼」と「楽」―東アジア共通の教養として
著者プロフィール
小島 康敬(コジマ ヤスノリ)
1949年、岐阜県生まれ。学習院大学大学院人文科学研究科博士課程退学。国際基督教大学教養学部教授。日本思想史専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
小島 康敬(コジマ ヤスノリ)
1949年、岐阜県生まれ。学習院大学大学院人文科学研究科博士課程退学。国際基督教大学教養学部教授。日本思想史専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)