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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
山田 あかね(ヤマダ アカネ)
東京都出身。テレビ制作会社でディレクターをつとめた後、小説、シナリオを書き始める。95年「終わりのいろいろなかたち」で文學界新人賞佳作。03年『ベイビーシャワー』で小学館文庫小説賞受賞。10年「すべては海になる」で初の映画監督。ドラマ演出・脚本、漫画原作など幅広く活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 山田 あかね(ヤマダ アカネ)
東京都出身。テレビ制作会社でディレクターをつとめた後、小説、シナリオを書き始める。95年「終わりのいろいろなかたち」で文學界新人賞佳作。03年『ベイビーシャワー』で小学館文庫小説賞受賞。10年「すべては海になる」で初の映画監督。ドラマ演出・脚本、漫画原作など幅広く活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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34歳、独身、実家暮らしの信金OL・基子、双子の姉を亡くしたエロ漫画家の絆、曲げない信念ゆえに恐れられ、だけど慕われる大学教授の夏子、幼い頃母が男と出て行った大家のゆかちゃん。4人が一緒に暮らした、なんてことないけれどかけがえのないひと夏。10年後のハピネス三茶を描いた、書き下ろしのオマケも収録!
34歳、独身、実家暮らしの信金OL・基子、双子の姉を亡くしたエロ漫画家の絆、曲げない信念ゆえに恐れられ、だけど慕われる大学教授の夏子、幼い頃母が男と出て行った大家のゆかちゃん。4人が一緒に暮らした、なんてことないけれどかけがえのないひと夏。10年後のハピネス三茶を描いた、書き下ろしのオマケも収録!