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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
本川 達雄(モトカワ タツオ)
1948年宮城県生まれ。東京大学理学部卒業。同大学助手、琉球大学助教授、デューク大学客員助教授を経て、1991年より東京工業大学理学部教授。2014年3月に退職。専門は動物生理学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 本川 達雄(モトカワ タツオ)
1948年宮城県生まれ。東京大学理学部卒業。同大学助手、琉球大学助教授、デューク大学客員助教授を経て、1991年より東京工業大学理学部教授。2014年3月に退職。専門は動物生理学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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もくじ情報:序章 生物多様性を理解するのは難しい(たくさんの環境と、さらにたくさんの生物;多様な環境に適応しるために ほか);第1章 生物多様性条約と生態系サービス(種の多様性には日々お世話になっている;生物多様性がものすご…(続く)
もくじ情報:序章 生物多様性を理解するのは難しい(たくさんの環境と、さらにたくさんの生物;多様な環境に適応しるために ほか);第1章 生物多様性条約と生態系サービス(種の多様性には日々お世話になっている;生物多様性がものすごい勢いで失われている ほか);第2章 バイオームと熱帯雨林(陸上バイオーム;水界バイオーム ほか);第3章 サンゴ礁と生物多様性の危機(「不毛の海に豊穣のサンゴ礁」のふしぎ;褐水藻との共生 ほか);第4章 進化による多様化の歴史(単細胞から多細胞へ;カンブリア紀大爆発 ほか);第5章 ダーウィンの進化論・アリストテレスの種(「なぜ」という疑問を科学に;種の定義);第6章 生物はずっと続くようにできている(熱力学第二法則の壁;生殖と発生 ほか);第7章 メンデルの遺伝の法則(個体の私は唯一無二でありながら子どもも「私」である;突然変異 ほか);終章 生物多様性減少にどう向き合えば良いのか(「守るべき」とは価値の問題;内在的な価値 ほか)