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出版社名:小学館
出版年月:2015年9月
ISBN:978-4-09-227183-8
157P 19cm
戦争といのちと聖路加国際病院ものがたり
日野原重明/著
組合員価格 税込 1,188
(通常価格 税込 1,320円)
割引率 10%
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104歳の医師が病院で見つめた太平洋戦争 「戦争やいじめは、人間が人間を愛したり尊敬したりするあたりまえの心を狂わせてしまうもの」―日野原重明先生104歳の記念本は、「病院で見つめた太平洋戦争」を通して子どもたちに「憎しみを乗り越えてゆるし合う心」を伝える希望のメッセージにあふれています。著者は太平洋戦争が開戦した1941年、聖路加国際病院に内科医として勤務。東京大空襲で収容した1000人の負傷者であふれかえるなか救えなかったたくさんのいのち、病院ロビーに集まり聞いた玉音放送、終戦直後GHQに病院建物をすべて接収されてから返還までの約11年……戦中戦後の稀有な体験をあますことなく語る渾身の一冊…(続く
104歳の医師が病院で見つめた太平洋戦争 「戦争やいじめは、人間が人間を愛したり尊敬したりするあたりまえの心を狂わせてしまうもの」―日野原重明先生104歳の記念本は、「病院で見つめた太平洋戦争」を通して子どもたちに「憎しみを乗り越えてゆるし合う心」を伝える希望のメッセージにあふれています。著者は太平洋戦争が開戦した1941年、聖路加国際病院に内科医として勤務。東京大空襲で収容した1000人の負傷者であふれかえるなか救えなかったたくさんのいのち、病院ロビーに集まり聞いた玉音放送、終戦直後GHQに病院建物をすべて接収されてから返還までの約11年……戦中戦後の稀有な体験をあますことなく語る渾身の一冊です。アメリカ軍機が投下した「聖路加は爆撃しない」伝単ビラなど貴重写真も多数掲載しています。/聖路加国際病院の医師として戦争と向き合い、戦後の再生を体験してきた生き証人、104歳を迎える日野原重明先生が子どもたちに語る「どんな状況にあっても希望を持ち続ける勇気と平和」のための渾身のメッセージ。
内容紹介・もくじなど
「戦争はいじめと同じです」104歳の医師が見つめた戦争と未来へのメッセージ。
もくじ情報:人生を決めた誘い;十字架が立つ大病院;アメリカ人が開いた病院の歴史;アメリカ人の職員がいなくなる;軽井沢診療所での初仕事;太平洋戦争がはじまった;忘れられない親交;スパイ容疑をかけられて;大運動会の思い出;防空訓練がはじまる〔ほか〕
「戦争はいじめと同じです」104歳の医師が見つめた戦争と未来へのメッセージ。
もくじ情報:人生を決めた誘い;十字架が立つ大病院;アメリカ人が開いた病院の歴史;アメリカ人の職員がいなくなる;軽井沢診療所での初仕事;太平洋戦争がはじまった;忘れられない親交;スパイ容疑をかけられて;大運動会の思い出;防空訓練がはじまる〔ほか〕
著者プロフィール
日野原 重明(ヒノハラ シゲアキ)
1911年山口県生まれ。1937年京都帝国大学医学部卒業。1941年聖路加国際病院の内科医となる。同年12月太平洋戦争開戦。1945年8月同病院内で終戦をむかえる。同年9月GHQに同病院建物を接収されてから、すべて返還されるまでの10年8か月を経験。以来、同病院の院長などをへて、現在は聖路加国際大学名誉理事長、聖路加国際病院名誉院長をつとめる。2005年文化勲章受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
日野原 重明(ヒノハラ シゲアキ)
1911年山口県生まれ。1937年京都帝国大学医学部卒業。1941年聖路加国際病院の内科医となる。同年12月太平洋戦争開戦。1945年8月同病院内で終戦をむかえる。同年9月GHQに同病院建物を接収されてから、すべて返還されるまでの10年8か月を経験。以来、同病院の院長などをへて、現在は聖路加国際大学名誉理事長、聖路加国際病院名誉院長をつとめる。2005年文化勲章受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)