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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
西 兼志(ニシ ケンジ)
1972年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科言語情報科学専攻博士課程単位取得退学、グルノーブル第3大学大学院博士課程修了(情報コミュニケーション学博士)、グルノーブル第2大学大学院博士課程修了(哲学博士)。現在、成蹊大学文学部現代社会学科准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 西 兼志(ニシ ケンジ)
1972年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科言語情報科学専攻博士課程単位取得退学、グルノーブル第3大学大学院博士課程修了(情報コミュニケーション学博士)、グルノーブル第2大学大学院博士課程修了(哲学博士)。現在、成蹊大学文学部現代社会学科准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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もくじ情報:はじめに “顔”―この不気味なもの…;第1部 “顔”―第一のメディア(原初的対象としての“顔”;“顔”―言語とイメージの界面(le visage entre langage et image);“顔”の記号論―“顔”と「現れの空間」;哲学の“顔”/“顔”の哲学);第2…(続く)
もくじ情報:はじめに “顔”―この不気味なもの…;第1部 “顔”―第一のメディア(原初的対象としての“顔”;“顔”―言語とイメージの界面(le visage entre langage et image);“顔”の記号論―“顔”と「現れの空間」;哲学の“顔”/“顔”の哲学);第2部 “顔”の行方(弁論術から礼儀作法へ;観相学の再生);第3部 “顔”と複製技術―マクルーハン・パラダイムを超えて(マクルーハン・パラダイム;シルエットと横顔の時代;写真の時代の観相学―ベルティヨンのアントロポメトリー);第4部 indi‐visualの誕生―文化産業の“顔”(クレショフ効果と映画の“顔”;テレビとタレントの誕生;“顔”とコントロール―“顔”の現れ/消失)