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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
菅原 克也(スガワラ カツヤ)
1954年生。東京大学文学部卒、同大学院人文科学研究科比較文学比較文化専門課程博士課程単位取得退学。現在、東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻教授(比較文学比較文化)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 菅原 克也(スガワラ カツヤ)
1954年生。東京大学文学部卒、同大学院人文科学研究科比較文学比較文化専門課程博士課程単位取得退学。現在、東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻教授(比較文学比較文化)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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もくじ情報:第1章 テクストの相(三つの相―物語内容、物語言説、物語行為;太宰治「浦島さん」 ほか);第2章 語り手と語りの場(語り手という存在;語り手の姿―読者と向きあう語り手 ほか);第3章 語りの視点(心の中を語ること;焦点化―誰が知覚し、誰が語るのか ほか);第4章 テクストの声(テクストから聞こえる声;森鴎外「山椒大夫」における話法の処理);第5章 語りと時間(小説の中の時間;順序 ほか);終章(テクストと向き合う読者―「読者…(続く)
もくじ情報:第1章 テクストの相(三つの相―物語内容、物語言説、物語行為;太宰治「浦島さん」 ほか);第2章 語り手と語りの場(語り手という存在;語り手の姿―読者と向きあう語り手 ほか);第3章 語りの視点(心の中を語ること;焦点化―誰が知覚し、誰が語るのか ほか);第4章 テクストの声(テクストから聞こえる声;森鴎外「山椒大夫」における話法の処理);第5章 語りと時間(小説の中の時間;順序 ほか);終章(テクストと向き合う読者―「読者」の二つの意味;分析の対象としての語り ほか)