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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
松田 隆美(マツダ タカミ)
1958年生まれ。専攻、イングランドを中心としたヨーロッパ中世文学。一般大衆の心性に浸透した世界観・死生観を中世写本のテクストと挿絵の両面から探求。慶應義塾大学文学研究科博士課程修了、ヨーク大学大学院博士課程修了。現在、慶應義塾大学文学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 松田 隆美(マツダ タカミ)
1958年生まれ。専攻、イングランドを中心としたヨーロッパ中世文学。一般大衆の心性に浸透した世界観・死生観を中世写本のテクストと挿絵の両面から探求。慶應義塾大学文学研究科博士課程修了、ヨーク大学大学院博士課程修了。現在、慶應義塾大学文学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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もくじ情報:序章 死を生きるヨーロッパ中世;第1章 死と向き…(続く)
もくじ情報:序章 死を生きるヨーロッパ中世;第1章 死と向きあう―現世蔑視と現世無常;第2章 死を飼いならす―煉獄の役割と死後の保険;第3章 死と対面する―いまわの際のドラマ;第4章 死後を生きる―死後世界の探訪と表象;終章 死の変容―薄く引き延ばされた死