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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
川端 裕人(カワバタ ヒロト)
1964年生まれ。東京大学教養学科卒業後、日本テレビに8年間勤務。退社後はコロンビア大学ジャーナリズムスクールに籍を置きながら、文筆活動を本格化。フィクション・ノンフィクションの両分野で活躍する。著書はノンフィクションに科学ジャーナリスト賞、講談社科学出版賞を受賞した『我々はなぜ我々だけなのか』(講談社ブルーバックス)など多数 川端 裕人(カワバタ ヒロト)
1964年生まれ。東京大学教養学科卒業後、日本テレビに8年間勤務。退社後はコロンビア大学ジャーナリズムスクールに籍を置きながら、文筆活動を本格化。フィクション・ノンフィクションの両分野で活躍する。著書はノンフィクションに科学ジャーナリスト賞、講談社科学出版賞を受賞した『我々はなぜ我々だけなのか』(講談社ブルーバックス)など多数 |
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生徒会を辞めてぽっかりと時間ができてしまった高2の華。目標を見失っていた時に幼なじみの六花と偶然再会し、六花が打ち込む「ブラインドサッカー」に出会う。まるで目隠しなどしていないかのような華麗なドリブルや競技の迫力に魅せられた華は、気づけば声で選手をサポートする「ガイド」を引き受けていた―。ブラインドサッカーで世界の頂点を目指す六花とともに、華の新しい日々が動き出す―。ブラサカ小説最終章、書籍化!