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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
室橋 裕和(ムロハシ ヒロカズ)
1974年生まれ。週刊誌記者を経てタイに移住。現地発の日本語情報誌に在籍し、10年にわたりタイ及び周辺国を取材する。帰国後はアジア専門のライター、編集者として活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 室橋 裕和(ムロハシ ヒロカズ)
1974年生まれ。週刊誌記者を経てタイに移住。現地発の日本語情報誌に在籍し、10年にわたりタイ及び周辺国を取材する。帰国後はアジア専門のライター、編集者として活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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“よそもの”によって作られ、常に変貌し続ける街・新大久保。気鋭のノンフィクションライターが活写した、多文化都市1年間の記録。
もくじ情報:はじめに 僕が新大久保に引っ越した理由;単なるコリアンタウンではない、多民族混在の街;外国人コミュニティを支える商売人たち;新大久保には神さまがたくさん;この街に人生を賭ける外国人たち;外国人が暮らすための「インフラ」とはなにか;オールドカマーとニューカマー、ふたつの世代の韓国人たち;はじめて開催された4か国合同の「新大久保フェス」;「よそもの」たちが紡いできた新大久保の歴史;結婚もビジネスもお祈りも音楽も、なにもかもが多国籍でごちゃ混ぜ;外国人との軋轢、日本人住民の葛藤;コロナウイルスは新大久保の姿を変えるのか;この街の未来を担う子供たち