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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
瓜生原 葉子(ウリュウハラ ヨウコ)
同志社大学商学部准教授。京都大学大学院医学研究科、京都府立医科大学非常勤講師。日本学術会議連携会員、EURAM(欧州経営学会)理事・日本代表、公益社団法人日本臓器移植ネットワーク理事などを兼務。1989年静岡薬科大学卒業。外資系製薬企業(Novartis,Eli Lilly)で臨床開発、マーケティングなどに20年間従事した後、医療コンサルティング会社代表を務める。神戸大学大学院経営学研究科にて2007年MBA、2011年博士号(経営学)を取得後、大阪大学大学院医学系研究科博士課程2013年中退。2013年4月より京都大学大学院医学研究科助教、2014年4月…() 瓜生原 葉子(ウリュウハラ ヨウコ)
同志社大学商学部准教授。京都大学大学院医学研究科、京都府立医科大学非常勤講師。日本学術会議連携会員、EURAM(欧州経営学会)理事・日本代表、公益社団法人日本臓器移植ネットワーク理事などを兼務。1989年静岡薬科大学卒業。外資系製薬企業(Novartis,Eli Lilly)で臨床開発、マーケティングなどに20年間従事した後、医療コンサルティング会社代表を務める。神戸大学大学院経営学研究科にて2007年MBA、2011年博士号(経営学)を取得後、大阪大学大学院医学系研究科博士課程2013年中退。2013年4月より京都大学大学院医学研究科助教、2014年4月より現職。第1回日本臨床腎移植学会メディカルスタッフ研究優秀賞、第16回吉田秀雄賞など。報道番組のゲストコメンテーター、メディア取材、招待講演多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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もくじ情報:第1部 社会課題解決へのアプローチ(なぜ行動科学が重要なのか;ソーシャルマーケティング;行動変容を支える理論);第2部 ソーシャルマーケティングによる意思表示行動の変容(なぜ「意思表示行動」なのか;意思表示行動についての文献的考察;意思表示行動のメカニズムと必要な介入の探索;Lee and Kotlerモデルに基づくソーシャルマーケティングプログラム計画;意思表示に関する行動変容の実証(1):行動変容モデ…(続く)
もくじ情報:第1部 社会課題解決へのアプローチ(なぜ行動科学が重要なのか;ソーシャルマーケティング;行動変容を支える理論);第2部 ソーシャルマーケティングによる意思表示行動の変容(なぜ「意思表示行動」なのか;意思表示行動についての文献的考察;意思表示行動のメカニズムと必要な介入の探索;Lee and Kotlerモデルに基づくソーシャルマーケティングプログラム計画;意思表示に関する行動変容の実証(1):行動変容モデルに基づく年間キャンペーン;意思表示に関する行動変容の実証(2):不安の軽減に着目した1日イベント;意思表示に関する行動変容の実証(3):リーフレットを活用した自治体との協働;態度・行政変容に寄与する知識に関する実証研究;意思表示に関する行動変容の国際比較調査);第3部 行動変容マネジメント(行動変容を促すメカニズム;行動変容マネジメント:社会課題解決の新たなアプローチ)