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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
小松 茂朗(コマツ シゲロウ)
大正5年、長野県に生まれる。昭和18年、中央大学法学部卒。読売新聞社入社。東京新聞に転じ、社会部記者。19年、応召。満州孫呉電信隊に入隊。終戦にて、シベリアに抑留される。23年、帰還。東京新聞へ復社。社会部記者、支局長をへて社会部次長。52年、日本作家クラブ賞受賞。平成10年12月、歿(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 小松 茂朗(コマツ シゲロウ)
大正5年、長野県に生まれる。昭和18年、中央大学法学部卒。読売新聞社入社。東京新聞に転じ、社会部記者。19年、応召。満州孫呉電信隊に入隊。終戦にて、シベリアに抑留される。23年、帰還。東京新聞へ復社。社会部記者、支局長をへて社会部次長。52年、日本作家クラブ賞受賞。平成10年12月、歿(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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昭和二十年八月十五日の終戦によって、ソ連は軍事俘虜とはいえないはずの一般市民や婦女子まで含め、百万名を越える日本人を、酷寒のシベリア、そのほかのソ連領土に拉致、抑留し、しかも長期にわたって帰国をゆるさず、粗悪な食料をあたえ、強制労働にかりたてた。ソ連軍満州侵攻後の、いわれなき受難を描く。
もくじ情報:第1章 鉄格子の中で;第2章 裁かれた神;第3章 真夏の悪夢;第4章 広野の彷徨;第5章 落日の満州;第6章 哀しき虜囚;第7章 赤旗の嵐;…(続く)
昭和二十年八月十五日の終戦によって、ソ連は軍事俘虜とはいえないはずの一般市民や婦女子まで含め、百万名を越える日本人を、酷寒のシベリア、そのほかのソ連領土に拉致、抑留し、しかも長期にわたって帰国をゆるさず、粗悪な食料をあたえ、強制労働にかりたてた。ソ連軍満州侵攻後の、いわれなき受難を描く。
もくじ情報:第1章 鉄格子の中で;第2章 裁かれた神;第3章 真夏の悪夢;第4章 広野の彷徨;第5章 落日の満州;第6章 哀しき虜囚;第7章 赤旗の嵐;第8章 力との闘い