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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
古賀 博文(コガ ヒロフミ)
1957年佐賀県生まれ。日本現代詩人会会員、日本詩人クラブ会員、福岡県詩人会会員(幹事)、熊本県詩人会会員。雑誌「詩と思想」編集参与、詩誌「青い花 第四次」編集同人。著書、詩集『西高東低』(1989年)第二一回「福岡市文学賞」受賞、詩集『人魚のくる町』(2002年)第二回「詩と創造賞」受賞、詩集『王墓の春』(2010年)第44回「福岡県詩人賞」受賞など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 古賀 博文(コガ ヒロフミ)
1957年佐賀県生まれ。日本現代詩人会会員、日本詩人クラブ会員、福岡県詩人会会員(幹事)、熊本県詩人会会員。雑誌「詩と思想」編集参与、詩誌「青い花 第四次」編集同人。著書、詩集『西高東低』(1989年)第二一回「福岡市文学賞」受賞、詩集『人魚のくる町』(2002年)第二回「詩と創造賞」受賞、詩集『王墓の春』(2010年)第44回「福岡県詩人賞」受賞など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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もくじ情報:1 「岩礁」から(私が考える詩の可能性と未来について;「詩史」の行間から垣間見える百年余の流れ;八〇年代という詩の分岐点・分水嶺;新たなサイクルに向けた詩の蠕動―九〇年代の詩界について;二一世紀における詩の展望);2 「柵」から(わが街、福岡に現代詩の老人ホームができる?;詩の向こう岸へ「スッケンギョーできゃー渡れ!」;「隅の席」に座っていれば何かが保証される時代は終わった …(続く)
もくじ情報:1 「岩礁」から(私が考える詩の可能性と未来について;「詩史」の行間から垣間見える百年余の流れ;八〇年代という詩の分岐点・分水嶺;新たなサイクルに向けた詩の蠕動―九〇年代の詩界について;二一世紀における詩の展望);2 「柵」から(わが街、福岡に現代詩の老人ホームができる?;詩の向こう岸へ「スッケンギョーできゃー渡れ!」;「隅の席」に座っていれば何かが保証される時代は終わった ほか);3 「詩界」「詩と思想」から(「“現代”を越えた詩文学」待望の弁;戦後詩界の二重構造性;新しい思想の潮流 ほか)