|
内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
汐月 詩(シズキ ウタ)
2018年より「エブリスタ」にて小説『妖しいご縁がありまして』を発表。デビュー作となる1巻『お狐さまと記憶の欠片』は、自身の祖母との思い出をベースに執筆されており、思い入れの深いものになっている。2021年には集英社みらい文庫大賞(第11回)で大賞を受賞しており、今後の活躍が期待される(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 汐月 詩(シズキ ウタ)
2018年より「エブリスタ」にて小説『妖しいご縁がありまして』を発表。デビュー作となる1巻『お狐さまと記憶の欠片』は、自身の祖母との思い出をベースに執筆されており、思い入れの深いものになっている。2021年には集英社みらい文庫大賞(第11回)で大賞を受賞しており、今後の活躍が期待される(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
祖母との記憶を取り戻し、平穏な高校生活をおくる八重子に新たなトラブルが降りかかる。どうやら学校や商店街の人々から何か大切な記憶が失われているようなのだ。自分以外の皆に何かが起きている!?不安にかられる八重子のもとに白狐の二紫名が再び現れる。なにやら鈴ノ守神社の神様、縁さまから町で起きている怪異について相談があるようで―。ちょっと不思議な記憶と妖の物語、謎解き要素満載の第2弾!
祖母との記憶を取り戻し、平穏な高校生活をおくる八重子に新たなトラブルが降りかかる。どうやら学校や商店街の人々から何か大切な記憶が失われているようなのだ。自分以外の皆に何かが起きている!?不安にかられる八重子のもとに白狐の二紫名が再び現れる。なにやら鈴ノ守神社の神様、縁さまから町で起きている怪異について相談があるようで―。ちょっと不思議な記憶と妖の物語、謎解き要素満載の第2弾!