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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
石原 大史(イシハラ ヒロシ)
2003年NHK入局。長崎放送局、大型企画開発センターなどを経て現在、制作局ETV特集班ディレクター。担当した番組にETV特集「ネットワークでつくる放射能汚染地図」(第66回文化庁芸術祭大賞)、「薬禍の歳月 サリドマイド事件50年」(第70回文化庁芸術祭大賞、第41回放送文化基金賞・最優秀賞)、「お父さんに会いたい“じゃぱゆきさん”の子どもたち」、NHKスペシャル「空白の初期被爆 消えたヨウ素131を追う」(第56回JCJ賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 石原 大史(イシハラ ヒロシ)
2003年NHK入局。長崎放送局、大型企画開発センターなどを経て現在、制作局ETV特集班ディレクター。担当した番組にETV特集「ネットワークでつくる放射能汚染地図」(第66回文化庁芸術祭大賞)、「薬禍の歳月 サリドマイド事件50年」(第70回文化庁芸術祭大賞、第41回放送文化基金賞・最優秀賞)、「お父さんに会いたい“じゃぱゆきさん”の子どもたち」、NHKスペシャル「空白の初期被爆 消えたヨウ素131を追う」(第56回JCJ賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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福島第一原発事故発生後、「東日本壊滅」を想定した複数の極秘シナリオが書かれていた!官邸、米軍、自衛隊、東電―関係者100余名への独自取材で迫る日本の危機管理の実像。第64回JCJ賞受賞のNHK・ETV特集書籍化!
もくじ情報:プロローグ 「最悪…(続く)
福島第一原発事故発生後、「東日本壊滅」を想定した複数の極秘シナリオが書かれていた!官邸、米軍、自衛隊、東電―関係者100余名への独自取材で迫る日本の危機管理の実像。第64回JCJ賞受賞のNHK・ETV特集書籍化!
もくじ情報:プロローグ 「最悪のシナリオ」の謎;第1章 沈黙(Too Late―遅すぎたシナリオ;3月12日、1号機水素爆発の衝撃 ほか);第2章 責任と判断(怖れていた連鎖―3月14日、3号機水素爆発;東電本店の危機感 ほか);第3章 反転攻勢(関東圏に到達した放射能;それは“誤認”だった ほか);第4章 終結(吉田所長の“遺言”;東電―自衛隊、非公式会談 ほか);エピローグ 「最悪のシナリオ」が残したもの