|
内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
小関 和夫(オゼキ カズオ)
1947年東京生まれ。1965年より工業デザイン、機器設計業務とともに自動車専門誌編集者を経て、現在に至る。1970年毎日工業デザイン賞受賞。フリーとなった後は二輪、四輪各誌へ執筆。二輪、三輪、四輪の技術および歴史などが得意分野。雑誌創刊にも複数関与する。自動車、サイドカー、二輪車部品用品を設計する「OZ」ハウス代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 小関 和夫(オゼキ カズオ)
1947年東京生まれ。1965年より工業デザイン、機器設計業務とともに自動車専門誌編集者を経て、現在に至る。1970年毎日工業デザイン賞受賞。フリーとなった後は二輪、四輪各誌へ執筆。二輪、三輪、四輪の技術および歴史などが得意分野。雑誌創刊にも複数関与する。自動車、サイドカー、二輪車部品用品を設計する「OZ」ハウス代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
ホンダスーパースポーツ“CB”の変遷は、そのまま日本製モーターサイクルの歴史といっても過言ではない。レースでの活躍のみならず、多くのラ…(続く)
ホンダスーパースポーツ“CB”の変遷は、そのまま日本製モーターサイクルの歴史といっても過言ではない。レースでの活躍のみならず、多くのライダーはもとより50ccから750ccなど、世間の流行を左右するほどの広範な影響を持ち続けている。日本のモーターサイクルの黎明期、一九五〇年代後半に登場した“CB”は、いつの時代にも日本のモーターサイクルのリーダー的な存在といえる。その歩みは、ホンダが世界一を目指す原動力となり、常にパイオニア精神に満たされていたのである。本書は、日本の二輪車をリードした歴代CBモデルの軌跡を紹介する。
もくじ情報:CBスーパースポーツ車総論編;ドリームC70;ベンリイSS・CB92;ドリームSS・CB72;ドリームCB450・CB500T;ドリームCB750FOUR;設計者が語るCB総論 CB750FOUR開発の歩み;ドリームCB400FOUR・F‐1・F‐2;CB400FOURとCBX400Fのデザイン;RCB1000〔ほか〕