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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
平尾 昌宏(ヒラオ マサヒロ)
1965年、滋賀県生まれ。立命館大学大学院文学研究科博士課程満期退学。専門は哲学、倫理学。立命館大学、佛教大学、大阪産業大学、追手門学院大学などで講師を務めるかたわら、邦訳スピノザ全集の計画に携わっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 平尾 昌宏(ヒラオ マサヒロ)
1965年、滋賀県生まれ。立命館大学大学院文学研究科博士課程満期退学。専門は哲学、倫理学。立命館大学、佛教大学、大阪産業大学、追手門学院大学などで講師を務めるかたわら、邦訳スピノザ全集の計画に携わっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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“である”と“です・ます”、二つの文末辞の違いを掘り下げていった末にたどり着いたのは、全く異なった二つの世界像=哲学原理だった。日本語からの哲学は可能か?文末辞からはじまる画期的な哲学入門。
もくじ情報:第1部 問題編(なぜこんなことを考えるか;なぜ論文を“です・ます体”で書いてはならないのか ほか);第2部 国語学・日本語学編(「女子ども向き」説;「話し言葉」説 ほか);第3部 日本語からの哲学編(“です・ます体”から“である体”へ;“である体”の人称的構造 ほか);第4部 異論と展開編(文体と原理の関係;二分法を超えて ほか)