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出版社名:河出書房新社
出版年月:2022年11月
ISBN:978-4-309-92247-8
367P 20cm
絶滅危惧種
蜷川泰司/著
 
組合員価格 税込 1,881円
(通常価格 税込 2,090円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:〈隼〉が迷い込んだ街外れで黒い沼から止めどなく湧きでる、無数の人形(ひとがた)らしきもの……エネルギー問題を寓意的に織り込みながら、人魚、狼男といった存在が真実の奥を写し出す。
ディストピアに潜む光が闇を転覆させ静謐な狂気が明日なき世界を引き裂いてゆく。ユウラシヤ4部作もいよいよ佳境を迎え、無慈悲な迷宮で息を潜めて生きる存在は、ついにユウラシヤの謎に迫ってゆく。
内容紹介:〈隼〉が迷い込んだ街外れで黒い沼から止めどなく湧きでる、無数の人形(ひとがた)らしきもの……エネルギー問題を寓意的に織り込みながら、人魚、狼男といった存在が真実の奥を写し出す。
ディストピアに潜む光が闇を転覆させ静謐な狂気が明日なき世界を引き裂いてゆく。ユウラシヤ4部作もいよいよ佳境を迎え、無慈悲な迷宮で息を潜めて生きる存在は、ついにユウラシヤの謎に迫ってゆく。
著者プロフィール
蜷川 泰司(ニナガワ ヤスシ)
1954年生まれ。京都大学大学院修了後、出版社勤務をへて、海外(オランダ)をふくむ各地で日本語の教育と関連の研究にたずさわる。2003年に発表した最初の長篇『空の瞳』では、死刑囚との面会に出かける主人公の叙事詩的な一夜を描く。13年の作品集『新たなる死』(河出書房新社)が全国学校図書館協議会の選定図書になる。同時に多くのエッセーも手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
蜷川 泰司(ニナガワ ヤスシ)
1954年生まれ。京都大学大学院修了後、出版社勤務をへて、海外(オランダ)をふくむ各地で日本語の教育と関連の研究にたずさわる。2003年に発表した最初の長篇『空の瞳』では、死刑囚との面会に出かける主人公の叙事詩的な一夜を描く。13年の作品集『新たなる死』(河出書房新社)が全国学校図書館協議会の選定図書になる。同時に多くのエッセーも手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)