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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
森 功(モリ イサオ)
1961年、福岡県生まれ。ノンフィクション作家。岡山大学文学部卒業後、伊勢新聞社、「週刊新潮」編集部などを経て、2003年に独立。2008年、2009年に2年連続で「編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞作品賞」を受賞。2018年には『悪だくみ「加計学園」の悲願を叶えた総理の欺瞞』で大宅壮一メモリアル日本ノンフィクション大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 森 功(モリ イサオ)
1961年、福岡県生まれ。ノンフィクション作家。岡山大学文学部卒業後、伊勢新聞社、「週刊新潮」編集部などを経て、2003年に独立。2008年、2009年に2年連続で「編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞作品賞」を受賞。2018年には『悪だくみ「加計学園」の悲願を叶えた総理の欺瞞』で大宅壮一メモリアル日本ノンフィクション大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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「高い日本の鉄道技術を世界に示したい。米国をはじめリニアを海外に輸出したい」そう願い、周囲に語ってきた。超電導リニアの実現は、葛西の最後の望みだった―国鉄分割民営化で革マルと手を組み、右派・日本会議の黒幕として安倍晋三を裏で操ったJR東海「総帥」の実像。実名証言で綴る国鉄改革裏面史。
もくじ情報:国策づくり;鉄道人生の原点;国鉄改革三人組それぞれの闘い;「革マル」松崎明との蜜月時代;動労切り;ドル箱「東海道新幹線」の飛躍;安倍政権に送り込んだ「官邸官僚」たち;首相官邸と通じたメディア支配;美しい国づくりを目指した国家観;リニア新幹線実現への執念;「最後の夢」リニア計画に垂れ込める暗雲;覚悟の死;国益とビジネスの結合