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出版社名:解放出版社
出版年月:2022年12月
ISBN:978-4-7592-6807-2
294,5P 22cm
「時疫」の社会史 18~19世紀の病と人間
浪川健治/編著
組合員価格 税込 3,960
(通常価格 税込 4,400円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:本書は18~19世紀における「時疫」(病名が不明な流行病)の広がりを、飢饉、貧困等、顕在化する社会問題との関連から考察し、セイフティ・ネットが機能しない環境下に置かれた人間の生き方を明らかにする。
もくじ情報:序章 十八世紀から十九世紀へ―「時疫」と社会変化;第1章 「時疫」の十八世紀―盛岡藩 内在化する疾病のリスク;第2章 十八世紀後期の災厄―弘前藩 安永の「時疫」;第3章 「時疫」と「病気」―盛岡藩 潜在化する「時疫」;第4章 「御施薬」と「在医」―弘前藩 文化十四年の「時疫」と医療;第5章 除災・消除と占い―弘前藩“荒ぶる自然”と呪術の広がり;第6章 「病」を騙る―盛岡藩「者頭…(続く
内容紹介:本書は18~19世紀における「時疫」(病名が不明な流行病)の広がりを、飢饉、貧困等、顕在化する社会問題との関連から考察し、セイフティ・ネットが機能しない環境下に置かれた人間の生き方を明らかにする。
もくじ情報:序章 十八世紀から十九世紀へ―「時疫」と社会変化;第1章 「時疫」の十八世紀―盛岡藩 内在化する疾病のリスク;第2章 十八世紀後期の災厄―弘前藩 安永の「時疫」;第3章 「時疫」と「病気」―盛岡藩 潜在化する「時疫」;第4章 「御施薬」と「在医」―弘前藩 文化十四年の「時疫」と医療;第5章 除災・消除と占い―弘前藩“荒ぶる自然”と呪術の広がり;第6章 「病」を騙る―盛岡藩「者頭」たちの勤番忌避;おわりに 「時疫」の時代―社会変容とリスク
著者プロフィール
浪川 健治(ナミカワ ケンジ)
1953年生まれ。筑波大学名誉教授。東北大学大学院文学研究科博士前期課程修了。博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
浪川 健治(ナミカワ ケンジ)
1953年生まれ。筑波大学名誉教授。東北大学大学院文学研究科博士前期課程修了。博士(文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)