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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
今村 翔吾(イマムラ ショウゴ)
1984年京都府生まれ。2017年『火喰鳥 羽州ぼろ鳶組』でデビュー。’20年『八本目の槍』で第41回吉川英治文学新人賞を受賞。同年『じんかん』で第11回山田風太郎賞を受賞。’21年「羽州ぼろ鳶組」シリーズで第6回吉川英治文庫賞を受賞。’22年『塞王の楯』で第166回直木賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 今村 翔吾(イマムラ ショウゴ)
1984年京都府生まれ。2017年『火喰鳥 羽州ぼろ鳶組』でデビュー。’20年『八本目の槍』で第41回吉川英治文学新人賞を受賞。同年『じんかん』で第11回山田風太郎賞を受賞。’21年「羽州ぼろ鳶組」シリーズで第6回吉川英治文庫賞を受賞。’22年『塞王の楯』で第166回直木賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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東京を目指し、共に旅路を行く少女・双葉が攫われた。夜半、剣客・愁二郎を待ち受けていたのは、十三年ぶりに顔を合わせる義弟・祇園三助。東海道を舞台にした大金を巡る死闘「蠱毒」に、兄弟の宿命が絡み合う―。文明開化の世、侍たちの『最後の戦い』を描く明治三部作。待望の第二巻!
東京を目指し、共に旅路を行く少女・双葉が攫われた。夜半、剣客・愁二郎を待ち受けていたのは、十三年ぶりに顔を合わせる義弟・祇園三助。東海道を舞台にした大金を巡る死闘「蠱毒」に、兄弟の宿命が絡み合う―。文明開化の世、侍たちの『最後の戦い』を描く明治三部作。待望の第二巻!