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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
夏原 エヰジ(ナツバラ エイジ)
1991年生まれ。上智大学法学部卒業。2018年「Cocoon」で第13回小説現代長編新人賞奨励賞を受賞、同作を改題した『Cocoon 修羅の目覚め』で翌年デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 夏原 エヰジ(ナツバラ エイジ)
1991年生まれ。上智大学法学部卒業。2018年「Cocoon」で第13回小説現代長編新人賞奨励賞を受賞、同作を改題した『Cocoon 修羅の目覚め』で翌年デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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新米弁護士の祐一はイケメンだが卑屈で毒舌。話の通じない依頼人に日々忙殺されている。そんな彼には人に言えない秘密があった。若くして亡くなった幼馴染・琴子と「冥婚」(生者と死者の結婚)し、幽霊の彼女と暮らしているのだ。琴子は遺書の中で、当時の婚約者ではなく祐一を冥婚相手に指名したのだが、理由は隠されたままだった。仕事にも口を出すまっすぐな琴子とぶ…(続く)
新米弁護士の祐一はイケメンだが卑屈で毒舌。話の通じない依頼人に日々忙殺されている。そんな彼には人に言えない秘密があった。若くして亡くなった幼馴染・琴子と「冥婚」(生者と死者の結婚)し、幽霊の彼女と暮らしているのだ。琴子は遺書の中で、当時の婚約者ではなく祐一を冥婚相手に指名したのだが、理由は隠されたままだった。仕事にも口を出すまっすぐな琴子とぶつかりながら成長していく祐一だったが、冥婚にはある真実が隠されていて―。死んだ彼女は、どうして俺を結婚相手に指名したんだろうか。