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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
岡倉 古志郎(オカクラ コシロウ)
1912‐2001年。東京帝国大学経済学部卒業。戦後、財団法人世界経済研究所員、同志社大学、大阪外国語大学、中央大学、大東文化大学教授を歴任。アジア・アフリカ研究所初代所長。日本国際政治学会名誉理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 岡倉 古志郎(オカクラ コシロウ)
1912‐2001年。東京帝国大学経済学部卒業。戦後、財団法人世界経済研究所員、同志社大学、大阪外国語大学、中央大学、大東文化大学教授を歴任。アジア・アフリカ研究所初代所長。日本国際政治学会名誉理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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武器商人は、戦争の危機を煽り、国防の必要を訴えるとともに、「愛国者」として政治家に取り入り、大量の武器を売り込む。資本主義が発展する中で、科学技術とともに軍需産業が拡大すると、彼らは資本家となり、国際的な独占資本となった―。国内外の実話をもとに、黒幕たちの系譜と実態を暴き、戦争が起きる仕組みを明らかにする。
もくじ情報:1 「死の商人」とは何か;2 サー・バシル・ザハロフ―「ヨーロッパの謎の男」;3 クルップ―「大砲の王者」;4 IGファルベン―「死なない章魚」;5 デュポン―火薬から原水爆へ;6 日本の「死の商人」;7 恐竜は死滅させられるか