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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
山田 裕樹(ヤマダ ヒロキ)
1953年、東京都生まれ。早稲田大学政治経済学部を卒業後、’77年集英社入社。文芸書、「小説すばる」、文庫の現場と編集長をすべて歴任。2011年文芸部長。’13年定年後、集英社クリエイティブ取締役に。’18年、引退(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 山田 裕樹(ヤマダ ヒロキ)
1953年、東京都生まれ。早稲田大学政治経済学部を卒業後、’77年集英社入社。文芸書、「小説すばる」、文庫の現場と編集長をすべて歴任。2011年文芸部長。’13年定年後、集英社クリエイティブ取締役に。’18年、引退(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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小説が好きだから文芸編集者を志望した著者は、先輩から、好きじゃだめなんだ、小説を読むな、淫するな!と全否定されて奮起奮闘、「編集者」になった。それから、作家と、原稿と四十年以上闘った。…(続く)
小説が好きだから文芸編集者を志望した著者は、先輩から、好きじゃだめなんだ、小説を読むな、淫するな!と全否定されて奮起奮闘、「編集者」になった。それから、作家と、原稿と四十年以上闘った。著者が造った三百五十冊以上の本の中から、その作家のブレーク作、代表作、デビュー作などを選び、その本を造る過程で生まれた知られざるエピソードを描く。本好き、小説好き、編集者志望必読の面白本!
もくじ情報:一 黎明のころ(田村義也さんの誤解;森瑶子さんの出発;筒井康隆さんの預言;小林信彦さんの指導);二 冒険小説という迷宮(北方謙三さんとの邂逅;椎名誠さんの快走;読んできた物語について;船戸与一さんの場合);三 編集者の新しい風景(佐藤正午さんの孤高;夢枕獏さんという存在;パーキンズという岩壁;東野圭吾さんの秘密;唯川恵さんと山本文緒さんの対応;川上健一さんの休暇;高野秀行さんとの奇縁);四 それからの船戸さんと北方さん(船戸与一さんとの道行;北方謙三さんと梁山泊へ)