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内容紹介・もくじなど
もくじ情報:緒論 常に現在を生きるテクスト遺産;1 「モノ」としてのテクスト遺産(明治期博物館の図書収集と管理―「列品」と「事務参考図書」の間;「古筆家」の近代―古筆文化を支えた人々;書跡文化のこれまでとこれから―テクスト遺産の視点から考えるその意義 ほか);2 営為としてのテクスト遺産(〈期待の地平〉と〈文学遺産〉―「脱構築」に始まる長明「方丈の庵」をめぐって;文献に記された民俗について―民俗研究におけるテクスト遺産活用のために;テクスト遺産としての令和度大嘗会屏風・屏風歌・風俗歌 ほか);3 日本のテクスト遺産と世界(近代国文学の示す「古典」と「世界」の文学;「英語の世紀」に言葉を継承する…(続く)
もくじ情報:緒論 常に現在を生きるテクスト遺産;1 「モノ」としてのテクスト遺産(明治期博物館の図書収集と管理―「列品」と「事務参考図書」の間;「古筆家」の近代―古筆文化を支えた人々;書跡文化のこれまでとこれから―テクスト遺産の視点から考えるその意義 ほか);2 営為としてのテクスト遺産(〈期待の地平〉と〈文学遺産〉―「脱構築」に始まる長明「方丈の庵」をめぐって;文献に記された民俗について―民俗研究におけるテクスト遺産活用のために;テクスト遺産としての令和度大嘗会屏風・屏風歌・風俗歌 ほか);3 日本のテクスト遺産と世界(近代国文学の示す「古典」と「世界」の文学;「英語の世紀」に言葉を継承するということ―水村美苗「私小説 from left to right」を手がかりとして;岡本太郎の「縄文土器論」再考)
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