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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
鳴宮 野々花(ナルミヤ ノノカ)
2022年頃より執筆を開始。2024年『二度も婚約破棄されてしまった私は美麗公爵様のお屋敷で働くことになりました』(レジーナブックス)で作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 鳴宮 野々花(ナルミヤ ノノカ)
2022年頃より執筆を開始。2024年『二度も婚約破棄されてしまった私は美麗公爵様のお屋敷で働くことになりました』(レジーナブックス)で作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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「私はもう、必要ないということですね」―王国一の美貌と教養を兼ね備え、理想…(続く)
「私はもう、必要ないということですね」―王国一の美貌と教養を兼ね備え、理想の次期王妃と言われた侯爵令嬢のエリッサ。国王の崩御と同時に王太子から婚約破棄を告げられ、代わりに妹を妃にすると宣言される。怠惰な王太子の代わりとなって勉強を重ねてきた努力を一瞬で無下にされるが…新たに婚約者となった有力公爵・クロードとの日々は自由と幸せに満ちていた。政務から解放されたエリッサは、生き生きと各国を飛び回り外交手腕を発揮!その才知で公爵領を盛り上げる。一方、国政を担う教養すら身についていない新国王夫妻の評判は最悪で…!?