ようこそ!
文庫
新書・選書
文芸
教養
人文
教育
芸術
児童
趣味
生活
地図・ガイド
就職・資格
語学
小学学参
中学学参
高校学参
辞典
コミック
ゲーム攻略本
エンターテイメント
日記手帳
社会
法律
経済
経営
ビジネス
理学
工学
コンピュータ
医学
看護学
薬学
出版社名:光文社
出版年月:2025年10月
ISBN:978-4-334-10801-4
213P 19cm
小説のように家を建てる
吉川トリコ/著
組合員価格 税込 1,584
(通常価格 税込 1,760円)
割引率 10%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※ご注文が集中した場合、お届けが遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
内容紹介:どこか遠くへ行きたかった……なのに、どういうわけだか家を建てることになってしまった。その場所に縫いつけられ、どこへも行けなくなってしまうくらいなら、一生仮住まいでかまわない。死ぬまで無責任にちゃらんぽらんに生きていたい。そう思っていたはずの小説家が、どのように家を建てることになり、どのような観点を重ね、どのような家を建てたのか。物件を探しはじめ、新居の引き渡しにいたるまでの大冒険の記録。
どこか遠くへ行きたかった―なのに、どういうわけだか家を建てることになってしまった。その場所に縫いつけられ、住宅ローンにがんじがらめになり、どこへも行けなくなってしまうくらいなら、一生仮住まいでかまわ…(続く
内容紹介:どこか遠くへ行きたかった……なのに、どういうわけだか家を建てることになってしまった。その場所に縫いつけられ、どこへも行けなくなってしまうくらいなら、一生仮住まいでかまわない。死ぬまで無責任にちゃらんぽらんに生きていたい。そう思っていたはずの小説家が、どのように家を建てることになり、どのような観点を重ね、どのような家を建てたのか。物件を探しはじめ、新居の引き渡しにいたるまでの大冒険の記録。
どこか遠くへ行きたかった―なのに、どういうわけだか家を建てることになってしまった。その場所に縫いつけられ、住宅ローンにがんじがらめになり、どこへも行けなくなってしまうくらいなら、一生仮住まいでかまわない。死ぬまで無責任にちゃらんぽらんに生きていたい。そう思っていたはずの小説家が、どのような経緯で家を建てることになり、どのような視点で選択を重ね、どのような家を建てたのか。物件を探しはじめ、新居の引き渡しにいたるまでの大冒険の記録。
もくじ情報:1 家を建てるつもりじゃなかった;2 家をめぐる旅;3 物語のように家を描く;4 それからの暮らしのこと
著者プロフィール
吉川 トリコ(ヨシカワ トリコ)
1977年生まれ。2004年「ねむりひめ」で「女による女のためのR‐18文学賞」大賞・読者賞をダブル受賞し、短編集『しゃぼん』にてデビュー。2021年エッセイ「流産あるあるすごく言いたい」でPEPジャーナリズム大賞オピニオン部門受賞。2022年『余命一年、男をかう』が島清恋愛文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
吉川 トリコ(ヨシカワ トリコ)
1977年生まれ。2004年「ねむりひめ」で「女による女のためのR‐18文学賞」大賞・読者賞をダブル受賞し、短編集『しゃぼん』にてデビュー。2021年エッセイ「流産あるあるすごく言いたい」でPEPジャーナリズム大賞オピニオン部門受賞。2022年『余命一年、男をかう』が島清恋愛文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)