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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
吉川 トリコ(ヨシカワ トリコ)
1977年生まれ。2004年「ねむりひめ」で「女による女のためのR‐18文学賞」大賞・読者賞をダブル受賞し、短編集『しゃぼん』にてデビュー。2021年エッセイ「流産あるあるすごく言いたい」でPEPジャーナリズム大賞オピニオン部門受賞。2022年『余命一年、男をかう』が島清恋愛文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 吉川 トリコ(ヨシカワ トリコ)
1977年生まれ。2004年「ねむりひめ」で「女による女のためのR‐18文学賞」大賞・読者賞をダブル受賞し、短編集『しゃぼん』にてデビュー。2021年エッセイ「流産あるあるすごく言いたい」でPEPジャーナリズム大賞オピニオン部門受賞。2022年『余命一年、男をかう』が島清恋愛文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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どこか遠くへ行きたかった―なのに、どういうわけだか家を建てることになってしまった。その場所に縫いつけられ、住宅ローンにがんじがらめになり、どこへも行けなくなってしまうくらいなら、一生仮住まいでかまわ…(続く)
どこか遠くへ行きたかった―なのに、どういうわけだか家を建てることになってしまった。その場所に縫いつけられ、住宅ローンにがんじがらめになり、どこへも行けなくなってしまうくらいなら、一生仮住まいでかまわない。死ぬまで無責任にちゃらんぽらんに生きていたい。そう思っていたはずの小説家が、どのような経緯で家を建てることになり、どのような視点で選択を重ね、どのような家を建てたのか。物件を探しはじめ、新居の引き渡しにいたるまでの大冒険の記録。
もくじ情報:1 家を建てるつもりじゃなかった;2 家をめぐる旅;3 物語のように家を描く;4 それからの暮らしのこと