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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
実石 沙枝子(ジツイシ サエコ)
1996年生まれ、静岡県出身。2021年、「踊れ、かっぽれ」で第11回ポプラ社小説新人賞奨励賞受賞。翌年、「リメンバー・マイ・エモーション」(のちに本作『きみが忘れた世界のおわり』に改題)で第16回小説現代長編新人賞奨励賞を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 実石 沙枝子(ジツイシ サエコ)
1996年生まれ、静岡県出身。2021年、「踊れ、かっぽれ」で第11回ポプラ社小説新人賞奨励賞受賞。翌年、「リメンバー・マイ・エモーション」(のちに本作『きみが忘れた世界のおわり』に改題)で第16回小説現代長編新人賞奨励賞を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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完成間近の卒業制作を酷評された蒼介は、事故で亡くした幼馴染・明音をテーマに絵を描き直そうと決意する。だが蒼介は、彼女にまつわる記憶を完全に失っていた。明音の情報を集めるうち、蒼介のイメージを投影した幻覚・アカネが現れる。固く蓋をした過去にたどり着くまでの、苦しくも力強い再生の物語。小説現代長編新人賞奨励賞受賞作。