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出版社名:平凡社
出版年月:2026年1月
ISBN:978-4-582-77005-6
701P 16cm
B面昭和史 1926-1945/平凡社ライブラリー 1005
半藤一利/著
組合員価格 税込 1,568
(通常価格 税込 1,650円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:半藤さん自身の体験も盛り込み、国家ではなく、民草の視点から、昭和戦前・戦中史とは何だったのかを克明に綴った必読の大作が待望の新版に!新たに詳細な索引と解説を付す。
ベストセラー『新版 昭和史 戦前篇 1926‐1945』の姉妹編であり、著者渾身の労作。政治や軍部の歴史を語った「昭和史 戦前篇」に対し、国民の視点から、戦前の昭和を克明に綴った。“昔の思い出話でなく、現在の問題そのものを書いている、いや、未来に重要なことを示唆する事実を書いていると、うぬぼれでなくそう思って全力を傾けました”昭和の戦争の記憶が薄れる今こそ、読み継ぐべき必読書。各話のポイントとキーワード、解説、索引を付し、…(続く
内容紹介:半藤さん自身の体験も盛り込み、国家ではなく、民草の視点から、昭和戦前・戦中史とは何だったのかを克明に綴った必読の大作が待望の新版に!新たに詳細な索引と解説を付す。
ベストセラー『新版 昭和史 戦前篇 1926‐1945』の姉妹編であり、著者渾身の労作。政治や軍部の歴史を語った「昭和史 戦前篇」に対し、国民の視点から、戦前の昭和を克明に綴った。“昔の思い出話でなく、現在の問題そのものを書いている、いや、未来に重要なことを示唆する事実を書いていると、うぬぼれでなくそう思って全力を傾けました”昭和の戦争の記憶が薄れる今こそ、読み継ぐべき必読書。各話のポイントとキーワード、解説、索引を付し、新版に。
もくじ情報:プロローグ 一週間しかなかった年;第一話 「大学は出たけれど」の時代;第二話 赤い夕陽の曠野・満洲;第三話 束の間の穏やかな日々;第四話 大いなる転回のとき;第五話 軍歌と万歳と旗の波;第六話 「対米英蘭戦争を決意」したとき;第七話 「撃ちてし止まむ」の雄叫び;第八話 鬼畜米英と神がかり;エピローグ 天皇放送のあとに
著者プロフィール
半藤 一利(ハンドウ カズトシ)
1930年、東京生まれ。東京大学文学部卒業後、文藝春秋入社。「週刊文春」「文藝春秋」編集長、取締役などを経て作家。著書は『漱石先生ぞな、もし』(正続、新田次郎文学賞)、『ノモンハンの夏』(山本七平賞)、など多数。『昭和史 1926‐1945』『昭和史 戦後篇 1945‐1989』(平凡社)で毎日出版文化賞特別賞を受賞。2015年、菊池寛賞を受賞。2021年1月没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
半藤 一利(ハンドウ カズトシ)
1930年、東京生まれ。東京大学文学部卒業後、文藝春秋入社。「週刊文春」「文藝春秋」編集長、取締役などを経て作家。著書は『漱石先生ぞな、もし』(正続、新田次郎文学賞)、『ノモンハンの夏』(山本七平賞)、など多数。『昭和史 1926‐1945』『昭和史 戦後篇 1945‐1989』(平凡社)で毎日出版文化賞特別賞を受賞。2015年、菊池寛賞を受賞。2021年1月没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)