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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
半藤 一利(ハンドウ カズトシ)
1930年、東京生まれ。東京大学文学部卒業後、文藝春秋入社。「週刊文春」「文藝春秋」編集長、取締役などを経て作家。著書は『漱石先生ぞな、もし』(正続、新田次郎文学賞)、『ノモンハンの夏』(山本七平賞)、など多数。『昭和史 1926‐1945』『昭和史 戦後篇 1945‐1989』(平凡社)で毎日出版文化賞特別賞を受賞。2015年、菊池寛賞を受賞。2021年1月没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 半藤 一利(ハンドウ カズトシ)
1930年、東京生まれ。東京大学文学部卒業後、文藝春秋入社。「週刊文春」「文藝春秋」編集長、取締役などを経て作家。著書は『漱石先生ぞな、もし』(正続、新田次郎文学賞)、『ノモンハンの夏』(山本七平賞)、など多数。『昭和史 1926‐1945』『昭和史 戦後篇 1945‐1989』(平凡社)で毎日出版文化賞特別賞を受賞。2015年、菊池寛賞を受賞。2021年1月没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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ベストセラー『新版 昭和史 戦前篇 1926‐1945』の姉妹編であり、著者渾身の労作。政治や軍部の歴史を語った「昭和史 戦前篇」に対し、国民の視点から、戦前の昭和を克明に綴った。“昔の思い出話でなく、現在の問題そのものを書いている、いや、未来に重要なことを示唆する事実を書いていると、うぬぼれでなくそう思って全力を傾けました”昭和の戦争の記憶が薄れる今こそ、読み継ぐべき必読書。各話のポイントとキーワード、解説、索引を付し、…(続く)
ベストセラー『新版 昭和史 戦前篇 1926‐1945』の姉妹編であり、著者渾身の労作。政治や軍部の歴史を語った「昭和史 戦前篇」に対し、国民の視点から、戦前の昭和を克明に綴った。“昔の思い出話でなく、現在の問題そのものを書いている、いや、未来に重要なことを示唆する事実を書いていると、うぬぼれでなくそう思って全力を傾けました”昭和の戦争の記憶が薄れる今こそ、読み継ぐべき必読書。各話のポイントとキーワード、解説、索引を付し、新版に。
もくじ情報:プロローグ 一週間しかなかった年;第一話 「大学は出たけれど」の時代;第二話 赤い夕陽の曠野・満洲;第三話 束の間の穏やかな日々;第四話 大いなる転回のとき;第五話 軍歌と万歳と旗の波;第六話 「対米英蘭戦争を決意」したとき;第七話 「撃ちてし止まむ」の雄叫び;第八話 鬼畜米英と神がかり;エピローグ 天皇放送のあとに