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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
杉山 響子(スギヤマ キョウコ)
1960年東京生まれ。『戦いすんで日が暮れて』『血脈』『九十歳。何がめでたい』などで知られる直木賞作家・佐藤愛子を母に、「嬰ヘ短調」で文藝賞を受賞した作家・田畑麦彦を父にもち、幼少期に両親の離婚を経験。89年に結婚し91年に桃子を出産。愛子センセイとは長年ひとつ屋根の下で暮らす。愛子センセイの愛読者には「娘と私」シリーズのキョーコさんでおなじみ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 杉山 響子(スギヤマ キョウコ)
1960年東京生まれ。『戦いすんで日が暮れて』『血脈』『九十歳。何がめでたい』などで知られる直木賞作家・佐藤愛子を母に、「嬰ヘ短調」で文藝賞を受賞した作家・田畑麦彦を父にもち、幼少期に両親の離婚を経験。89年に結婚し91年に桃子を出産。愛子センセイとは長年ひとつ屋根の下で暮らす。愛子センセイの愛読者には「娘と私」シリーズのキョーコさんでおなじみ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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本当の母を書くなら今しかない、私はそう覚悟を決めた―『九十歳。何がめでたい』の作家・佐藤愛子センセイ102歳の今と思い出を、ユーモアとペーソスたっぷりに綴った渾身の傑作エッセイ集。
もくじ情報:座右の銘;書斎が病室になった;妄想の世界へ;黒の組織;最後に母に会った日;ケモノヘン;助けてください!;小さなアイちゃん;修復不可能;窮余の一策;そしてホームへ;ババアの総大将;母との約束;恋する怒りん坊;もの書く機関車;みんな火山のせい;茶の間の光景;勉強なんぞできんでよろしい;ワガママもんの人間愛;犬ばあさん〔ほか〕