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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
森田 安一(モリタ ヤスカズ)
1940年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程中退、博士(文学)。専攻はスイス史・宗教改革史、東京学芸大学教授を経て、日本女子大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 森田 安一(モリタ ヤスカズ)
1940年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程中退、博士(文学)。専攻はスイス史・宗教改革史、東京学芸大学教授を経て、日本女子大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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もくじ情報:第一部 ツヴィングリの改革運動―再洗礼派と人文主義(チューリヒにおける再洗礼派運動―ツヴィングリ主義による宗教改革の一側面;「神の義」と「人間の義」―ツヴィングリの権力・社会観;スイス人文主義の一側面―ツヴィングリ、ヴァディアン、グレーベル;チューリヒ宗教改革をめぐって―ツヴィングリ、ルター、エラスムス);第二部 ツヴィングリの政治思想(スイス傭兵制とツヴィングリ;ツヴィ…(続く)
もくじ情報:第一部 ツヴィングリの改革運動―再洗礼派と人文主義(チューリヒにおける再洗礼派運動―ツヴィングリ主義による宗教改革の一側面;「神の義」と「人間の義」―ツヴィングリの権力・社会観;スイス人文主義の一側面―ツヴィングリ、ヴァディアン、グレーベル;チューリヒ宗教改革をめぐって―ツヴィングリ、ルター、エラスムス);第二部 ツヴィングリの政治思想(スイス傭兵制とツヴィングリ;ツヴィングリの新スイス盟約者団構想;ツヴィングリの『フランス同盟草案』);第三部 西南ドイツの宗教改革の諸相(コンスタンツの宗教改革―公開討論会方式による改革の導入について;ツヴィングリの「都市同盟」構想と西南ドイツ帝国都市;ブリンガーとシュヴェンクフェルト);第四部 ルターの宗教改革(ルターによる『九五か条の論題』掲示の虚実をめぐって;ルター肖像画とルター改革の動向;近世ドイツ語圈に見られるトルコ人・ユダヤ人観―特にルターを中心に);第五部 補遺(都市チューリヒの「船乗り」ツンフト―ツンフト内部構成とその変遷)