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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
高田 崇史(タカダ タカフミ)
昭和33年東京都生まれ。明治薬科大学卒。『QED 百人一首の呪』(講談社ノベルス)で、第9回メフィスト賞を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 高田 崇史(タカダ タカフミ)
昭和33年東京都生まれ。明治薬科大学卒。『QED 百人一首の呪』(講談社ノベルス)で、第9回メフィスト賞を受賞しデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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世阿弥には、息子がいた。自らや父・観阿弥すら凌駕する才能を持つ嫡男・元雅。だが元雅…(続く)
世阿弥には、息子がいた。自らや父・観阿弥すら凌駕する才能を持つ嫡男・元雅。だが元雅は観阿弥同様、何者かによって暗殺され、観世家は世阿弥の弟の子・音阿弥へ継承された。一介の能楽師が何故、暗殺されなければならなかったのか。弔問のため天川を訪問する小松崎と共に、元雅が最後に舞を奉納した天河大弁財天社へ旅する棚旗奈々と桑原崇。南北朝の歴史を辿り、悲しい死の真相を見抜き、世阿弥が傑作に籠めた暗号を、時を超えて解き明かす!