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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
飯田 哲也(イイダ テツナリ)
環境エネルギー政策研究所所長。1959年、山口県生まれ。京都大学大学院原子核工学修了。東京大学先端研博士課程単位取得満期退学。原子力産業従事後に「原子力ムラ」を脱出し、北欧での研究を経て、NPO法人環境エネルギー政策研究所(ISEP)を設立。自然エネルギー政策では国内外で第一人者として知られ、先進的かつ現実的な政策提言と積極的な活動・発言により、エネルギー政策に大きな影響を与えている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 飯田 哲也(イイダ テツナリ)
環境エネルギー政策研究所所長。1959年、山口県生まれ。京都大学大学院原子核工学修了。東京大学先端研博士課程単位取得満期退学。原子力産業従事後に「原子力ムラ」を脱出し、北欧での研究を経て、NPO法人環境エネルギー政策研究所(ISEP)を設立。自然エネルギー政策では国内外で第一人者として知られ、先進的かつ現実的な政策提言と積極的な活動・発言により、エネルギー政策に大きな影響を与えている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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世界が「ありあまる電気」を前提とした新しいエネルギー文明(シン・オール電化)へと突き進む中、なぜ日本だけが「足りない」という20世紀の神話にとらわれ、この文明史的な大転換から取り残されているのか?その構造的要因は何か?そして、私たちが選ぶべき日本の針路とは?本書は、この問いに正面から向き合い、データと世界の事例に基づき、日本の未来のための処方箋を提示する。(「はじめに」より)
もくじ情報:UAEコンセンサス―世界が合意した未来の設計図;バッテリー・ディケイド―エネルギーの新しいOS;カーマゲドン―自動車産業の創造的破壊;シン・オール電化の時代へ―新しいエネルギー文明の原理;21世紀の電力システム―硬直から柔軟へ;RE100への道筋―世界のトップランナーに学ぶ;「第7次エネルギー基本計画」の読み方―「真田丸」からGXまで;原子力に固執する「病」と「沼」―病理的政策への診断と処方箋;落後する日本―停滞の病理学;「ソーラーはお嫌いですか」―太陽光への批判的言説の検証;日本のエネルギー再生への処方箋;コミュニティパワーという希望―地域からの再創造