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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
ハイト,ジョナサン(ハイト,ジョナサン)
ニューヨーク大学スターン・スクール・オブ・ビジネスの倫理リーダーシップ教授。1992年ペンシルベニア大学にて社会心理学の博士号を取得後、16年間にわたりバージニア大学で教鞭をとった。道徳や政治心理学を専門とする ハイト,ジョナサン(ハイト,ジョナサン)
ニューヨーク大学スターン・スクール・オブ・ビジネスの倫理リーダーシップ教授。1992年ペンシルベニア大学にて社会心理学の博士号を取得後、16年間にわたりバージニア大学で教鞭をとった。道徳や政治心理学を専門とする |
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10代の「うつ」「自殺」が世界中で急増。スマホ・SNSとの間に因果関係はあるか?スマホ登場で完全に変わってしまった「子ども時代」のあり方を、データで描き出す。苦悩する彼らと親たちへ、解決策を示した世界的ベストセラー。
もくじ情報:はじめに 火星人になりたい子どもたち;第1部 子ども時代を脅かす大転換(急激に高まった10代の苦悩);第2部 「遊び中心の子ども時代」の衰退(子どもの健全な発達に必要な5つのこと;発見モードとリスクを伴う遊びの必要性;思春期から大人への移行をスマホが阻む);第3部 「スマートフォン中心の子ども時代」の台頭(人間関係の希薄化・睡眠不足・注意の断片化・依存;SNSが男子より女子に有害な理由;スマホが男子から人生の意味を奪う理由;精神を高みへと導くもの・堕落させるもの);第4部 子ども時代健全化のために集合行為問題に挑む(集合行為問題に挑む心構え;政府とテック企業が今すぐできること;学校が今すぐできること;親たちが今すぐできること);おわりに 子ども時代を地球に取り戻すために