ようこそ!
文庫
新書・選書
文芸
教養
人文
教育
芸術
児童
趣味
生活
地図・ガイド
就職・資格
語学
小学学参
中学学参
高校学参
辞典
コミック
ゲーム攻略本
エンターテイメント
日記手帳
社会
法律
経済
経営
ビジネス
理学
工学
コンピュータ
医学
看護学
薬学
出版社名:ミネルヴァ書房
出版年月:2026年2月
ISBN:978-4-623-09997-9
239P 22cm
場としての図書館 求められる機能と役割
河本毬馨/著
組合員価格 税込 5,225
(通常価格 税込 5,500円)
割引率 5%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※ご注文が集中した場合、お届けが遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
「場としての図書館」は、図書館の物理的な存在意義を説明するための鍵となる概念であり、さまざまな先行研究が蓄積されてきた一方で、その概念の捉え方の幅広さゆえに議論が学際化し複雑化してきた。本書では、公共図書館における「場としての図書館」が示す機能と役割の全体像を解明した上で体系的に提示することを目的としている。
もくじ情報:序章 「場としての図書館」とは何か;第1章 「場としての図書館」の概念はどのように進化してきたか;第2章 「場としての図書館」の概念モデルの構築―質的内容分析を用いて;第3章 「場としての図書館」の機能と役割―ノルウェーの事例から;第4章 「場としての図書館」をいかに理解し実…(続く
「場としての図書館」は、図書館の物理的な存在意義を説明するための鍵となる概念であり、さまざまな先行研究が蓄積されてきた一方で、その概念の捉え方の幅広さゆえに議論が学際化し複雑化してきた。本書では、公共図書館における「場としての図書館」が示す機能と役割の全体像を解明した上で体系的に提示することを目的としている。
もくじ情報:序章 「場としての図書館」とは何か;第1章 「場としての図書館」の概念はどのように進化してきたか;第2章 「場としての図書館」の概念モデルの構築―質的内容分析を用いて;第3章 「場としての図書館」の機能と役割―ノルウェーの事例から;第4章 「場としての図書館」をいかに理解し実践するのか;終章 「場としての図書館」のこれから
著者プロフィール
河本 毬馨(カワモト マリカ)
1993年、愛知県生まれ。筑波大学大学院図書館情報メディア研究科博士後期課程修了。博士(図書館情報学)。文教大学非常勤講師などを経て、山梨英和大学人間文化学部 専任講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
河本 毬馨(カワモト マリカ)
1993年、愛知県生まれ。筑波大学大学院図書館情報メディア研究科博士後期課程修了。博士(図書館情報学)。文教大学非常勤講師などを経て、山梨英和大学人間文化学部 専任講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)