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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
加藤 一(カトウ ハジメ)
1991年刊行の『「超」怖い話』(勁文社版シリーズ第一巻)に最古参共著者として参加し、怪談著者デビュー。以後の三十五年を怪談とともに歩む。監修者。著、共著、編・監修した怪談本は、三百冊以上 加藤 一(カトウ ハジメ)
1991年刊行の『「超」怖い話』(勁文社版シリーズ第一巻)に最古参共著者として参加し、怪談著者デビュー。以後の三十五年を怪談とともに歩む。監修者。著、共著、編・監修した怪談本は、三百冊以上 |
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体験者の実在する怖い話、奇妙な話を聞き集めた怪異取材録。亡き母の寝室で見つけたフェルト人形。首には黒い糸がぐるぐると…「クッキー缶」、神社の注連縄で首を括った店子。遺体の背中と脇腹にびっしりと木耳が…「木耳」、青森の民家の庭に立つ見ると夢で首を絞められる忌み杉…「首を絞める木」、同級生の家の敷地に隠された日本家屋。忍び込んだ先で見た異様な首の正体…「ならわし」、神棚の餅を食べたお仕置きで井戸に首を突っ込まれた娘。すると底から恐ろしい声が聞こえてきて…「井戸の神」ほか。1991年の第1巻刊行より35年。人々の恐怖と好奇心を餌に生き長らえてきたおばけシリーズはこのまま神となるか特級呪物となるか―総毛だつ最新最恐怪談集!
もくじ情報:首を絞める木;樹海のおとしもの;意趣遺恨;無味無臭;ばら寿司;自分と自分でないものと;赤とんぼ;警察寮での出来事;控え室;数奇;白いスカートの女;井戸の神;報酬;夜勤巡回異常なし;物流倉庫の機械室;漂流物;ロープ‐トウ;常在戦場;首吊り自殺の音楽;木耳;ポタリング;予約;オショロ;糸のような;子ウサギ;視線の先;ソシアルビル;どんぐり;見る目;削除人;嫌な予知夢;押し売り販売;こけし;研ぎ;追いかける靴;VR首吊り自殺;ならわし;見てる;更地;決まったこと;クッキー缶;合わない;水路