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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
〓橋 洋(タカハシ ヒロシ)
1940(昭和15)年東京・日本橋生まれ。立教大学社会学部卒業後、日本交通公社(JTB)に勤務。旅行雑誌『るるぶ』創刊、月刊誌『旅』編集長、観光文化資料館館長(機関誌『観光文化』編集長兼務)等を歴任後、MICE専門誌『コングレス&コンベンション』編集主幹を務める。あわせて、JTB国際文化アカデミー、立教大学観光学部、西武文理大学サービス経営学部等の兼任講師を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 〓橋 洋(タカハシ ヒロシ)
1940(昭和15)年東京・日本橋生まれ。立教大学社会学部卒業後、日本交通公社(JTB)に勤務。旅行雑誌『るるぶ』創刊、月刊誌『旅』編集長、観光文化資料館館長(機関誌『観光文化』編集長兼務)等を歴任後、MICE専門誌『コングレス&コンベンション』編集主幹を務める。あわせて、JTB国際文化アカデミー、立教大学観光学部、西武文理大学サービス経営学部等の兼任講師を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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あの頃の自分はほんとうに輝いていた…そんな人生の“当たり年=ヴィンテージ・イヤー”は誰にでもある。本書を手に取った瞬間から、時代を彩った名曲や映画を手掛かりに、あなたの人生のヴィンテージ・イヤーを探す旅が始まる。
もくじ情報:プロローグ 時の過ぎゆくままに As time goes by;イントロダクション 人生の「当たり年」を振り返る Try to remember(人それぞれにヴィンテージ・イヤーが;都心の一部が「リトル・アメリカ」に;敗戦国日本人のレベルは「十二歳」?;昭和二十年代は日本のジャズ・エイジだった;西洋の諺が教える「音楽は耳の眼」;音風景に視る「われらの時代」);サウンド・スケープ イエスタデイ・ワンス・モア Yesterday Once More(テネシー・ワルツ 江利チエミとダレスバッグ、そして『鉄道員』;ボタンとリボン 「ジルバ」と「カムカム英語」、そして「アメリカひじき」;ア・ディア・ジョン・レター 三下り半とウォーカーヒル、そして「寂聴法話」;オー・マイ・パパ 「鐘の鳴る丘」と禁じられた遊び、そして「戦災孤児」;霧のロンドン・ブリッジ マザーグースと数寄屋橋、そして「君の名は」 ほか);エピローグ 帰り来ぬ青春 Hier Encore