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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
内田 洋子(ウチダ ヨウコ)
1959年、兵庫県生まれ。東京外国語大学イタリア語学科卒業。2011年、『ジーノの家 イタリア10景』で日本エッセイスト・クラブ賞、講談社エッセイ賞を同時受賞。2019年、日伊両国に関する報道の業績を評価され「ウンベルト・アニェッリ記念 最優秀ジャーナリスト賞」を受賞。2020年、イタリアの書店員が選ぶ文学賞 第68回露天商賞授賞式にて、外国人として初めて〈金の龍賞〉を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 内田 洋子(ウチダ ヨウコ)
1959年、兵庫県生まれ。東京外国語大学イタリア語学科卒業。2011年、『ジーノの家 イタリア10景』で日本エッセイスト・クラブ賞、講談社エッセイ賞を同時受賞。2019年、日伊両国に関する報道の業績を評価され「ウンベルト・アニェッリ記念 最優秀ジャーナリスト賞」を受賞。2020年、イタリアの書店員が選ぶ文学賞 第68回露天商賞授賞式にて、外国人として初めて〈金の龍賞〉を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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ミラノ、ヴェネツィア、リグリア州の港町、船上生活で巡った島々―イタリア各地に暮らして四十年余り。雑誌や新聞、ウェブに寄稿してきた文章を収録する。コロナ禍を含む時代の変化の中でも揺らがずに続く営みを見つめ、その空気を切り取った随筆には、人が生きる共通の物語が描かれる。報道の現場主義と人道主義に貫かれた、著者の集大成エッセイ。現地で共に暮らすような読書体験へ誘う一冊。
もくじ情報:第1章 海の向こうで見つけたもの(海の向こうで見つけたもの;海;雨 ほか);第2章 独りにつき添うラジオ(イタリアの品格;「ひもとく」コロナ in イタリア;独りにつき添うラジオ ほか);第3章 思いもかけないヴェネツィアが(深夜の散歩;ふと立ち止まると;干潟を横歩き ほか)