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出版社名:丸善出版
出版年月:2026年2月
ISBN:978-4-621-31106-6
257P 21cm
シリーズ生命倫理学 3/脳死・移植医療
シリーズ生命倫理学編集委員会/編/倉持武/責任編集 丸山英二/責任編集 倉持武/〔ほか〕執筆
組合員価格 税込 5,016
(通常価格 税込 5,280円)
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内容紹介・もくじなど
第3巻について。移植医療にはドナーが不可欠という特異性があり、加えて死体臓器移植には死の確認の問題がある。移植医療の発展には社会的承認が必要だが、これらの問題をめぐる議論は生命倫理の核心に関わっている。本書は、それら論点の理解とともに、ドナーの人権保護とレシピエントのよりよい術後生活に向けて、「現場」担当者と生命倫理研究者が論考を寄せたものである。
もくじ情報:合法性と倫理性;脳死判定の歴史と現状;脳死論―歴史的・メタ科学的検討;臓器移植の現状と課題―移植医の立場から;臓器移植をめぐる法的問題;小児の脳死移植1―我が国における現状と課題;小児の脳死移植2―小児内科の立場から;生体移植;移植ネッ…(続く
第3巻について。移植医療にはドナーが不可欠という特異性があり、加えて死体臓器移植には死の確認の問題がある。移植医療の発展には社会的承認が必要だが、これらの問題をめぐる議論は生命倫理の核心に関わっている。本書は、それら論点の理解とともに、ドナーの人権保護とレシピエントのよりよい術後生活に向けて、「現場」担当者と生命倫理研究者が論考を寄せたものである。
もくじ情報:合法性と倫理性;脳死判定の歴史と現状;脳死論―歴史的・メタ科学的検討;臓器移植の現状と課題―移植医の立場から;臓器移植をめぐる法的問題;小児の脳死移植1―我が国における現状と課題;小児の脳死移植2―小児内科の立場から;生体移植;移植ネットワーク;脳死の「理」と「情」―臓器移植という医療のなかで;臓器配分;臓器売買;外国の移植事情
著者プロフィール
倉持 武(クラモチ タケシ)
元松本歯科大学教授。1942年生。名古屋大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学
倉持 武(クラモチ タケシ)
元松本歯科大学教授。1942年生。名古屋大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学